2004年11月27日
2004年09月03日
●ハッピーバースデイ! ドラえもん!
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ここ数十年日本で生きてきた方の中で「ドラえもん」を知らないという方はまず存在しないのではないかと思えるくらい、「ドラえもん」という存在はたくさんの方々に認知されています。
原作者である藤子不二雄Fさんが亡くなったあとも、テレビアニメは続き、映画も毎年の恒例行事として公開され、新しいグッズも日に日に数を増しています。
日本におけるロボットに対するイメージの大半は、鉄腕アトムよりも、ドラえもんの方が大きいんじゃないだろうかと俺は思っています。
絶対的な母性として描かれ、ダメな子供を叱る厳しさを持ちながら、最後は大きな愛情で包み込んでしまう「ドラえもん」という母親像に憧れた子供たちというのは少なくないと思います。
もしもボクの側にドラえもんがいてくれたら――そんな空想にひたる子供もいるでしょうし、ドラえもんの道具を手に入れたらどう使うかと悪知恵を働かせる大人まで様々ですが、とにかくたくさんの方々に愛され続けています。
そんな日本最高のキャラクターとして君臨し続けるドラえもんが、本日、9月3日に誕生日を迎えたということを知っている方は少ないんじゃないでしょうか?
2004年09月01日
●コンドームの正しいつけ方。
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世の中、男と女がいる限り、忘れることの出来ない大切な問題があると思います。
そう、それはセックス。
セックスですよ、セックス。
英語で書くならS・E・X!
ソコの君! 恥ずかしがっているね?
ダメだよ、そんなことじゃ!
セックスというのはね、君が考えているような不埒でエッチでスケベな変態行為ではないのだよ!?
セックス、それは愛の結晶。
愛し合う二人のもっとも隠すべき秘部が触れあい溶けあい絡みあう、いってみればこの世で最も親密なスキンシップでもあるわけだよ。
そして、それは同時に新たな生命の誕生を喚起させる神秘かつ生命の究極的な目的へとつながる大切な行為でもあるわけだね。
だから、恥ずかしがっちゃいけない。
遠慮することはないんだ。
さぁ、大声で。
僕と一緒に叫ぶんだ!
そこのお嬢ちゃん、僕とセックスしよー!
2004年07月28日
●ロボバーテン。
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ロンドンの夜は寒い。
先刻まで降り続けていた雨のせいで、ロングコートはぐっしょりと濡れそぼり、肩に重くのしかかっているようにも感じた。
妻と二人の子どもを残し日本から来て、初めての冬。
今までなら、部屋はもうすっかり暖まっていて、食事も用意されているはずだが、ここでは全て自分でやらなければならない。
帰る部屋が暗く寒い……ただそれを想像するだけで、日本が恋しくなってくる。
暗く冷え切った道路の途中、とあるドアの上に備え付けられた外灯が大きな日だまりを描いていた。
光に近づいていくと、わずかながらに内部から聞き覚えのある音楽が漏れ伝わってきた。
ジャズだった。
ドアに近づいたときに聞こえてきたのは、物静かな品の良い歌声。
まるで、聞くものを皆とりこにしてしまうという、ドイツ民話に登場する歌声を聞いてしまったかのように、俺の心をつかんで離すことはなかった。
つい真鍮製のドアノブに手が伸びる。
明日も朝早くから大切な商談がある。
これから家に帰って資料を揃えなければいけない……心をよぎる、一瞬の躊躇。
ひときわ高く響いたソプラノが、俺の手を引くように、静かに木製のドアを押してしまっていた。
ふわりと全身に感じる暖かな空気。
耳を奪う、美しい歌声。
薄暗い店内には、歌声に聞き惚れる者、静かに顔を寄せ合って談笑する者、一人静かに楽しむ者、様々だった。
俺は静かに、歌声の邪魔にならぬよう、歌声に聞き惚れたままカウンターに席を取った。
「いらっしゃいませ」
薄暗い照明のせいで、俺は声をかけられるまでバーテンがいたことに気づかなかった。
顔を上げると、目の前に……立っていた。
2004年07月24日
●乗れるぞ動くぞ! 人型ロボットはついにここまで!
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人型ロボット……過去、幾多の人々が憧れ、恋いこがれ、実現を夢見てロマンを追い求め、無邪気な心そのままで少年のように目指したかと思います。
そんな自分もですね、太陽戦隊サンバルカンから始まって、機動戦士ガンダム、超時空要塞マクロス、絶対無敵ライジンオー、魔神英雄伝ワタル、魔導王グランゾート、機動警察パトレイバー、伝説の勇者ダ・ガーン、勇者エクスカイザー、ユミナ戦記、他にも特撮アニメ映画小説などジャンルを問わず、多数の人型ロボットに憧れ、恋いこがれてきた経緯があります。
その胸に熱く抱えていた想いというのは、あれから長い時間が経過しようと、決して色あせることなく、テレビで最終回を迎えたときに見た、あの夕日と同じくらい鮮やかな記憶として、今でも残っているのです。
特に思い出に残っている人型ロボットといえば、龍神丸ですね。
ガンダムやアルフォンス、バルキリーにスコープドッグ、ゴールドライタンなど、有名なロボットは数あれど、俺の思い出の中で燦然と輝くベストオブベストといえば、龍神丸しかないのです。
……まぁ、龍神丸が厳密にロボットかと言えば、異論は多々あるとは思うのですけどね。
2004年06月16日
●ピクルス王子 - 平和への旅 -
これは防衛庁の発行している絵本なんですけれども、非常に考えさせる内容になっています。
絵のかわいさや、ストーリーの面白さなどもそうですが、今の日本にとって必要な意識ではないでしょうか?
パプリカ王国 = 現在の日本(よりもちょっとしっかりしてるかな)。
ブロッコリ王国 = 社民党やキチガイ平和主義者の理想に近い日本。
ゴーマ帝国 = どことは言いませんが、日本の近くには二つほど存在してますよ。
少なくとも、こんなキチガイじみた絵本よりも、100万倍は健全な内容だと思います。
まぁね、世の中こういうキチガイもいるから、みんなちゃんと気をつけないとね☆って考えるためには、こういうキチガイもいていいとは思いますけども。
あ、そうそう、そのキチガイな絵本「戦争のつくりかた」はこちらで読むことが出来ます。
内容は非常にキケンな思想で染め上げられていますので、こっちを読んだあとは、是非もう一度ピクルス王子を読んで、思考回路の洗浄をオススメしておきます。
2004年06月02日
●デカくしたい!
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いえね……こんなことを言っては、某人権団体につけねらわれたり、差別主義者だと石を投げられたり、うちの敷居はまたがせねぇと塩をかけられたりするんじゃないかと思うんですけど、男にとって、人生最大の問題といえば、アレの問題ですよね。
それも、形だとか速度なんてのはね、あんまり気にされませんが、サイズですよ、サイズ。
サイズに関しては、万国共通、男であれば誰もが通らなければならない道ではないかと思うのです。
とくに修学旅行、ね。
健全なる男子諸君ならば、一度は経験あるんじゃないかと思いますが、修学旅行での集団入浴、コレ。
まさに風呂場は人生の縮図です。
どれだけ努力しようとも、天から生まれ授かった才能には勝つことが出来ないと、そういう圧倒的な人生観を見せつけられる場ではないかと思うのです。
2004年05月21日
●合コンシミュレーター
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老いも若きも男も女も、誰か気の合う人と出会いたいという欲求は人間の、社会的生物としての本質的な欲求ではないかと思うのです。
誰だってね、いつもどこかでつながっているわけですし、新しい友達、新しい恋人、新しい人間関係に憧れているのではないでしょうか。
そんな、人間の本質的な欲求に応える場として、近年、大学生を中心に異常な盛り上がりを見せ、最近ではすっかり出会いの手段として定着したものがあります。
そうです、合コンです。
一口に合コンといっても、合コンするという前提で集まるものもあれば、合コンとは意識していないものの男女入り乱れての飲み会が結果的に合コンになってしまったものなどがあるかと思います。
しかし、どちらの合コンにとっても、重要なのは、食うか孤独か、ではないかと思うのです。
男も女も表面上は明るく気軽にさわやかな笑顔で、お互いに差し障りのない会話でジャブを放ちつつ、いつストレートを打ち込もうか、いつ自らの必殺ブローにつなげるためのコンビネーションを打つべきなのか、食うか孤独かの強迫観念の元に殺伐とした争いを繰り広げているのです。
2004年05月14日
●Windowsの効果音だけで作曲しました。
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全国一千万のエレクトロニカファンの皆様、お待たせいたしました!
Windowsの効果音アァンドWindowsのサウンドレコーダーだけで、音楽を作っちまうぜとゆー、すごい方がいらっしゃいまして、その作品がネットで公開されている以上、こりゃあ見ないわけにはいくめぇというわけでして、ぜひとも聞いてください。
すごいです、ホントにすごいです。
何がすごいって、最初は単なる効果音にしか聞こえなかったものが、細かい反復や、複数を同時に鳴らして和音を作り出す過程、単純なエフェクト機能しかもたないサウンドレコーダーの機能をフル活用した結果、見事が音楽を作り出すのです。
効果音が音楽へと、姿を変えていく過程は、非常にお見事でありまして、聞き慣れた効果音が音楽を奏でる様は、一エレクトロニカファンとして、涙ちょちょぎれる思いであります。
同時に、音楽とは、こんな場所にでも存在するのだなぁと、身の回りを改めて見てしまう気分にもさせてくれますので、知らない方、聞いたことが無い方は、ぜひともお聞きくださいませませ。
2004年05月13日
●パパと楽しく大砲を作ろう!
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最近の小中学校は、当たり前のように週休二日制であり、土曜も日曜も家でぐーたら、仮面ライダーが始まる時間だというのに起きる気配のない子供たちというのが当たり前なんじゃないかと思います。
起きて遊ぶってゆーから何をするのかと思えばテレビゲームですよ、プレステ2ですよ。
友達と遊びに行くってゆーから見てみたら、ゲームボーイアドバンスですよ。
家に帰ってきたら友達に面白いとこ教えてもらったとインターネット三昧。
これじゃあね、こんな生活をしてたらね、そりゃあ健康によくありませんよ。
たまの日曜日くらい、お父さんと一緒に明るく日曜工作でもしてみてはいかがかと思うのです。
しかしそうは言っても一体何を子供と作ればいいんだい?
そうですね、全国のパパさんたちだって、いきなり日曜工作してみたらと言われたところで、すぐにネタも材料も用意なんか出来ません。
そこでね、材料もすぐ集まるし、作るのも簡単、オマケに子供ウケは最高という面白アイテムがあります。
そう、「大砲」ですね。
2004年05月11日
●ヤヴァイ!彼女欲しいっ!……そんなときは?
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ヤヴァイ、つーかマジヤヴェェっつーか、今すぐ欲しいすぐに欲しい何が何でもとにかく今すぐ――
俺に彼女をくれぇ!
出来たら、つーか絶対、長谷川京子たんみたいのを彼女にくれぇ!
贅沢は言わないから、高橋愛たんみたいな妹も生き別れか何かになっててくれぇ!
なんてなんてなんて、思いませんか?
思ったことありませんか?
俺は、あります。
むしろ、今でも思ってます。
とゆーか、確信めいたものを胸に宿しています。
しかしですね、まぁ確かにテレビで見かける長谷川京子たんがどこからどう見ても、俺を誘っている、俺を誘惑している、俺に恋いこがれている、俺に会いたくてしょうがないのぉと俺を見ているのは、まず間違いないわけですけれども、まぁなかなかに忙しい彼女のことですから、そうすぐにね、俺と会うことも出来ないわけですよ、エエ。
2004年05月10日
●ナメクジのセックス
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最近ですね、漫画「攻殻機動隊」を再びちょっと読み直してみたんですよ。
その原作第一巻の中で、生殖器官を持たないバトーが、草薙素子の電脳空間で行うサイバーセックスにリンクしてしまったときにつぶやいた一言が、そういえば昔、すごーく気になっていたことを今更ながら思い出しました。
ぐぇぇえええええ~、ハラの中に気持ち悪ぃ~。
ヌルヌルしやがって、ナメクジの交尾か、お前は――。
このバトーのセリフがあるページの欄外には、原作者特有のコメントがあり、
ナメクジの交尾と聞いてゲーと思う方もいると思うが、その官能的な美しさは尋常ではないから調べてみるのも一興。
と書いてあるのです。
んで、ヒジョーにどうでもいいことなんですが、調べてみました。
リンク先では写真入りでナメクジの交尾がみれますので、ヒジョーにどうでもいいけれど興味のある方、ぜひどうぞ。
美しいと思うかどうかは、アナタ次第。
