2005年03月09日

●「18禁」を見た白玉さんの感想。



18禁 桃瀬えみる
18禁 桃瀬えみる
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ソフト・オン・デマンド (2004/12/04)
売り上げランキング: 3,209


「18禁」 桃瀬えみる
アブナイ関係 THE 近親相姦


写真集売り上げNO.1、純真無垢のベビーフェイスで男を狂わす天性の素質を併せ持つ超人気グラビアアイドルの桃瀬えみるが衝撃のセルシネマSODデビュー!!
物語は父親との壮絶な禁断の愛を描く、問題作。
その可愛い容姿からは想像もつかないHARDファックの数々!!
近親相姦、緊縛、痴女騎乗位…、この伝説の一本を見逃すな!!!


とまぁですね、ぶっちゃけ今回はアダルトビデオのレビューになるんでしょうか(・∀・;)
ただ、レビュアーは俺ではなく、当サイトに遊びに来てくれた白玉さん!
以下のような会話で盛り上がった末に、なんとわざわざ見つけて感想文まで書いてくれたというのですから、感謝感激雨あられであります。

参考:こちらの記事のコメント欄にて、盛り上がってみました。

そんなわけで、せっかく頂いた感想文をこのまま眠らせるのはもったいないなぁと思いまして、白玉さんの許可もいただきましたし、ここで全文掲載しちゃうことにしました!

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2005年02月02日

●映画「リザレクション」が、すごく面白いです。



リザレクション
リザレクション
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エスピーオー (2004/11/05)
売り上げランキング: 30,813
おすすめ度の平均: 3.14
4 悪くはない、邦ギャグアニメ風娯楽作
4 こんな映画は観たことがない・・・
5 韓国版マトリックス


リザレクション内容紹介


「マトリックス」 ウォシャウスキー兄弟、「イノセンス」 押井守に続く新たな才能が韓国から誕生!
可憐な “マッチ売りの少女” を救うためマトリックス<仮想現実>の世界に飛び込んだ青年とAI<人工知能>率いる闇の軍団との壮絶バトル。


(以上、AmazonのDVD商品情報より)

でねでねでね、見たわけですよ、一部でどうやら大好評らしい韓国映画「リザレクション」を。
もちろん、劇場で見たのではなくて、友達が持ってきたDVDで鑑賞いたしました。


まぁね、どこの商品説明を見ても、マトリックスを超えた演出技術だとか、押井守を超えるほどのストーリーテリングなどとあおり文句がいっぱいなわけでね、そりゃもう見る前から期待大なわけですよ。
しかし、友達はニヤニヤと笑っているわけです(・∀・;)

……なぜだ?

ま、まぁ、ともかくですね、買おうと思っている方はAmazonのユーザーレビューでも見ていただくとしまして、これから見る予定のない方のみ、以下のネタバレ満載レビューへと進んでください♪

本日は、どうしても伝えたいおもしろさがありまして、画像をたっぷりご用意しました。

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2005年01月17日

●映画「僕の彼女を紹介します」を見た彼女の感想。



僕の彼女を紹介します 通常版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/04/22)
売り上げランキング: 4,229
おすすめ度の平均: 3.52
3 チョン・ジヒョンのPVと思えば可。
3 トリックよ
3 キョヌにも会える


韓国映画の中でも、面白くて個人的に好きな映画として薦めることもある「猟奇的な彼女」の監督とヒロインが、またまたラブコメ作りましたってのが、「僕の彼女を紹介します」。


で、実は、俺はこの映画を見ていません。
本日のエントリーは、俺の彼女による、寄稿文になります。


いやさ、昨日ね、日曜日の夕方、電話がかかってきたんですよ。
そしたら土曜日の夜から聞いて欲しかったみたいで、俺に対して「僕の彼女を紹介します」の話がしたかったようなんです。
で、ずっと彼女の話を聞いていたんですが、終わらない(;・∀・)


言いたいことがいっぱいあるのはいいのですが、僕もね、その日は朝七時頃、徹夜で遊び疲れて帰ってきたわけでね、非常に疲れているわけですよ。
つか、夕方だけど寝起きですし。
にもかかわらず興奮状態の彼女は延々と「僕の彼女を紹介します」の話を止めないわけであります。


で、1時間ほど付き合ったんですが、いい加減もう疲れちゃった俺はですね、とりあえず言いたいことがそんなにあるなら、レポート書いてよと。
うちのホームページに載せてあげるから、思う存分書いちゃってよと。


その日はそれで終わったんですが……

今日、送られてきたレポートを見てアゼン(;・∀・)

「携帯電話」で書かれたものだということに気づいて、ボーゼン(;・∀・)

ともかく、その彼女が携帯電話でチマチマ一日かけてかいたレポートは以下に。
例によって、ネタバレ含みまくりですので、これから見ようと思うっている人、見る予定の人は読まない方がいいと思います。

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2004年12月27日

●映画「エイリアンvsプレデター」を見てきました。



エイリアンVS.プレデター
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/08/19)
売り上げランキング: 688
おすすめ度の平均: 3.5
4 エイリアンファンですが
3 中途半端な仕上がり
3 ここちよい、「んな、アホナ」的わくわく映画


24日のクリスマス・イブにですね、彼女と一緒にレイトショーへ行ってきました!
彼女はグロイキモイと嫌がったんですけどね、アナタ、エイリアンとプレデターがガチンコで戦う映画と聞いてね、エイリアンもプレデターも大好きなこの俺がですよ、そんな理由で見に行かないわけにはいかないじゃないですか!

そういうわけで、表向きの感想。
面白いです、スカッとします。
エイリアンもプレデターも歴史のあるモンスターですが、前知識必要なし!
とにかく見れば納得、気分スッキリ爽快、劇場でバンジャーイと叫んじゃってください。
ただ、人間ははっきり言って、戦いに巻き込まれたゴミ虫程度の価値しかありませんので、重厚なストーリーとか、胸を刺すような感動とか、熱くこみ上げてくる愛なんてものは期待してはいけません。
お馬鹿映画なので、お馬鹿映画を見に行く気分で、気軽にワイワイ見に行って、笑って笑って大ハッスルして、明日への活力にしてあげてくださいね。

では、以下はネタバレしまくりの感想なので、これから見に行く人、見に行くかもしれない人は読まない方がいいと思います。

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2004年12月15日

●映画「コラテラル」も見てきました。



コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/03/04)
売り上げランキング: 6,269
おすすめ度の平均: 3.83
3 LA美
5 映像と音の素晴らしさ
3 微妙


ちょっと前にね、「ハウルの動く城」を見たというエントリーを書いたわけですが、実はその日、ハウルの後にトム・クルーズ主演の「コラテラル」も見たりしました。
俺の好きな監督と俳優の、豪華二本立て、東映マンガ祭りにも負けず劣らずの豪華な競演が楽しめる4時間なわけですが、東映マンガ祭りとの最大の違いは料金も倍増するということ。
お得感ダウンでかなりしょぼぼん。

で、東映マンガ祭りはいいんですが、とにもかくにもコラテラルね、見てきたわけですよ。

例によって、表向きの感想からなんですが・・・
この映画はね、トム・クルーズファンなら楽しめるというか、ファンじゃないと楽しめない作品だと思うんですね。
なので、俺別にトム・クルーズ萌えじゃないしなぁとか、私別にトム・クルーズが脳内抱かれたい男ナンバーワンじゃないしぃという方には、はっきり言ってオススメできない映画じゃないかと思うのです。
ちなみにね、俺はトム・クルーズ萌えですし、脳内抱かれたい男ナンバー2ですからね、トム・クルーズは。
トム・クルーズに迫られたら俺、体許してもいいですよ、一晩限りの関係でたとえ遊びだったとしても、トム・クルーズだったら許しちゃいますよ、エエ。

そんなわけで、この映画はトム・クルーズファンだと自称できるのであれば、見てもいいんじゃないかな?
そうじゃないなら、別に、見る必要はあんまり・・・

で、ネタバレありの本音でぶっちゃけちゃう感想は以下に。
これから見る予定の人、見ようと思っている人は、読まない方がいいと思います。

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2004年12月12日

●「ハウルの動く城」見てきました。



ハウルの動く城
ハウルの動く城
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 3.25
3 作品云々の前に・・・・。
5 とうとう発売!
2 一体どうした宮崎駿


スタジオジブリ製作、宮崎駿監督の3年ぶりになる新作であり、主演声優が木村拓哉と、公開前から話題独占の作品であり、公開してからも話題独占の爆裂ヒット中の話題作でして、いまさら野暮な説明は必要ないですよね。


で、とりあえず今日ですね、彼女と一緒に見てきました。
俺は別にね、まぁ面白いんだろうなぁとは思っていたんですが、それほど過度な期待はしてなかったんですよ。
別に、期待するまでもなく、そつなく面白い作品を作ってくれることは間違いないでしょうし。
あとは作品を見てから考えようって感じで。


しかし、うちの彼女は違うようなんですよ。
学校の友達がみんなすでにハウルを見たらしく、面白かった面白かったと洗脳されたあげくに、母親からも面白かったよとだめ押しされ、開始前からソワソワソワソワしちゃいましてね、まーなんていうか、キミももう成人なんだから、そんな子供みたいにパンフレット読んでフンフン頷いて目に星キラキラさせてるんじゃないよと、そう思うわけであります。


で、とりあえず、表向きの感想としては――
俺の予想通り、そつなくまとめてきてますので、まぁ誰と見ても、それほど悪い評価にはならないんじゃないかと思います。
友達や彼女、家族で気軽に見る分にはもってこいの作品なんじゃないですかねぇ。
少なくとも、失敗したってことはないと思いますよ。


で、ネタバレ含む、本音の感想は以下に……
まだ見てない人、これから見る予定の人は、多分、読まない方がいいと思います。
あ、そうそう、木村拓哉の声優なんですが、これは間違いなくアタリ役です。
木村拓哉とは思えない上に、木村拓哉じゃないと、ハウルじゃないってくらいカッコイイですよ。

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2004年10月17日

●「感染」と「予言」、見てきました。



感染 プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2005/04/01)
売り上げランキング: 10,221
おすすめ度の平均: 2.62
2 病院が舞台・・けれどこれは・・・?
4 ホラー+グロさ=○
2 思わせぶりな映画でした



予言 プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2005/04/01)
売り上げランキング: 10,792
おすすめ度の平均: 3.43
4 絵の具を全部混ぜると灰色になる
5 ホラー映画で泣けました!!
4 伝説的な漫画の映画化



ホラー映画大好きなんです!
もう心底震えてガクガクブルブルなホラー映画を見るのが好きで好きで大好きで、レンタルビデオでDVDで劇場公開でもう、洋画も邦画も問うことなく、ホラー映画と聞いたら見ずにはいられず、その結果、かなりの高確率で期待はずれでガックリ来た経験には枚挙にいとまがないくらい好きなのです。


今回はもうね、俺の好きな監督たちがタッグを組んで世界を相手に日本のホラー見せつけたるでぇと気合いをいれて作られたプロジェクトの作品なわけで、ホラー映画好き、とくに日本のドロドロ湿ったホラーが大好きな俺にとってはまさにドリームプロジェクトでありまして、その第一弾である、この「感染」と「予言」を見ずして、一体何を見るのかと、そういうわけであります。


そして、ホラー映画を語るとき、この友人を忘れることは出来ないということで、いつもリアルな心霊スポット巡りに連れて行ってくれるシルビア君と二人で見に行ってきました。
俺の中ではシルビア君最強というか、シルビアに乗ってるからシルビア君という安直極まりない呼び名で大変失礼しているわけでありますが、当然、心霊スポット巡りをするくらいだからホラー映画大好きなわけで、俺とシルビア君が集まれば、最近なんかコワイ映画あった? となるのは当たり前でありまして、この映画を見に行く前にもデスネ、2時間ほど焼き肉屋でホラー映画談義に花を咲かせて、気合いを入れて興奮高めて見る体勢はバッチリという、完全武装で映画館に向かったわけであります。


で、とりあえず率直な感想なんだけども……

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2004年10月13日

●映画「デビルマン」、見てきました。



デビルマン
デビルマン
posted with amazlet on 05.10.05
東映 (2005/04/21)
売り上げランキング: 4,628
おすすめ度の平均: 1.6
5 最高!
1 こんなの見るなら、三つ目が通るを見るよ。
4 私は評価しますよ


ネットから実社会にいたるまで、あらゆる場所で話題沸騰の実写版「デビルマン」。
驚異の映像技術と、驚愕の脚本が、映像化不可能と言われたあの名作漫画「デビルマン」を世界初の実写化ってやつです。
まぁ、詳細はもはやどこにでも掲載されている話題の作品であることは間違いないので、あんまり説明する必要はないと思います。
んでまぁ、今日ですね、会社帰りに見てきたわけです。


今日は久しぶりに時間通りに仕事も終わってとっとと帰ってblogの更新しなきゃーなんてちょっぴり気合いを入れて足早に会社を出ようと思ったわけですけどね、俺の前に立ちはだかるヤツがいるわけですよ。
同僚なんですけどもね、いつも漫画だとかDVDを貸してくれる人なんですけども、なんだか興奮気味に俺に言うわけです。


「俺と、デビルマンを見ないか!?」


キラーンと白く輝く歯をみせつけて親指立ててナイスガイのポーズを取ったかどうかは定かではないわけですが、ともかく興奮気味にデビルマン見に行こうぜというわけですよ。
俺はね、もうね、ネット各所でデビルマンに関する批評はイッパイ見ちゃったわけでね、もうツマンナイの分かってるし、なんでわざわざ金払って時間潰してそんなもの見に行かなきゃいけないんだっつーか、俺、デビルマンの原作大好きなんですよ。
デビルマンとベルセルクを同時に読んで人生に続けざまに衝撃を受けてまさに魂のセカンドインパクト状態に陥った経験が過去にありましてね、それ以来、デビルマンのトリコでありまして、魔王ダンテも凄ノ王も読んじゃったりと一時期永井豪のトリコになったことがありまして、やっぱり多少今回の実写化にあたってもファンだったわけだし、あれだけ熱く燃え上がったことがあるわけだし、見たいようなでも見たくないようなと思春期の恋する乙女状態になっちまいまして親指かみながらはにかみながら迷いに迷って、やっぱ見ないことにしようと夕日に誓ったわけですよ。
それをですね、わざわざなんでお前と見に行かなきゃいけないんだと、俺は思うわけですよ。

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