●おっぱい強盗あらわる!
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メキシコで売春婦による昏睡強盗が激増、5人が死亡
メキシコシティの6人の娼婦が、睡眠物資が含まれている目薬を客の飲み物に混入し、昏倒させて身ぐるみはいでしまう昏睡強盗で逮捕された。
3日付のメキシコ紙「エル・ユニバーサル」が、すでに5人の客が死亡しているという。
同市のある地区では今年、昏睡強盗が報告があっただけで17件発生、混入された塩酸シクロペントラートという物質で5人が死亡している。
この物質は眼科の検査のために、瞳孔を拡張、視界をぼやけさせる筋肉弛緩剤だ。
地元検察のフェルンナンド・ロペス氏は同紙に「売春婦たちはホテルにはいると、顧客の飲み物に薬を混入していたものと思われます。あるデータによると、目薬を使っていたそうです」と語った。
専門家によると、目薬をアルコール飲料に混入すると、心臓疾患を持つ人にとって致命的な物質が生成されるという。
昏睡強盗にあったが、命に別状はなかったある39歳の男性は、目が覚めると目眩がし、財布がなくなっているのに気がついた。
目を離した隙に何か入れられてるかもしれない飲み物は飲まないように気をつけていたが、売春婦の乳首に塗っていた薬でやられてしまったそうだ。
ロペス氏によると、被害者には南アフリカ共和国の観光客や政府の法律顧問なども含まれている。
また被害届が出ているのは氷山の一角に過ぎず、警察に被害届を出さない被害者がたくさんいるという。
(以上、Exciteニュースより)
なんだかもうね、夜起きてるのが辛くて、いつものように早朝からラジオ体操代わりにキーボードをかちゃかちゃ叩いていたりします。
でも、このニュース恐いねぇ~('A`)
これじゃ、安心して女の子のおっぱいを吸うことが出来ないじゃないか!
……いや、別に買春したりしませんけども(・∀・;)
つーか、ぶっちゃけ、おっぱいなめる前にシャワー浴びればいいんじゃないの? なんて冷静なツッコミはダメですかそうですか。
みんなあれなんだね!
血気盛んに元気に勃起しちゃうんだね!
可愛い女の子が助手席に座って、ほのかに甘い香水なんかが漂って来た瞬間からもう頭の中じゃ、女の子を脱がしておっぱいすって気持ちよさそうな顔を想像しつつエッチしまくりで妄想だけで3回は射精ッスか!?
うん、俺もその気持ち分かる!
俺も車の中に、爽やかサワデーみたいな芳香剤置いてるけど、それ以上に、女の子の匂いってすごくいいよね!
興奮するよね!
萌えて燃えてもーエッチな気分になっちゃうよね!
でもさ……この事件で使われた「塩酸シクロペントラート」ってのはさ、白い結晶性の粉末(塩みたいな感じ?)で、常温に放置すると変な匂いがするんだって。
気づけよ、メキシカン(・∀・;)
この「塩酸シクロペントラート」って薬は本来、遠視や乱視、弱視などで屈折検査を行うときに使うそうです。
副交感神経をおさえて、瞳を大きく開くとのことですが、ようするに現代日本の医療現場でふつーに使われてはいるようですね。
で、当然、医療現場では人間が昏倒したり、死亡したりするような量を投与することはありえないのですが、それでも副作用として、幻覚、運動失調、常道錯乱などの精神的な症状があらわれることがあるそうです。
ちなみに、医療現場で使う場合は、一滴とかだぜ?
それでもまれに副作用が現れることもあるのに、おっぱいに塗りたくっていたんでしょうし、そりゃあ効きますわなぁって感じで。
参考:おくすり110番「塩酸シクロペントラート」
参考:発掘!やくやく大事典!
参考:Yahoo!ヘルスケア お薬検索
まー、メキシコに限らず、日本でも目薬をお酒にたらして女の子をヘロヘロにしちゃってお持ち帰り~なんて話は、聞いたことがあります。
例えば、有名な成分としては「スコポラミン」ってのもありますよね。
このスコポラミンってのは、元々「ロートエキス」って言われていた神経麻痺剤なんだそうですよ。
あの有名なロート製薬の名前の元になった薬なんですね。
植物の根っこから抽出される薬で、過去には麻酔剤として使われてもいたんですが、その植物ってのはロート、現在でいうチョウセンアサガオ(ダチュラ)のことです。
このスコポラミンを多量に接種した場合、神経麻痺の症状ももちろんですが、判断力を失わせる効果もあるため、自白剤として利用されることもありました。
もちろん、そんな都合の良い症状だけでなく、激しい嘔吐、頭痛、発熱、最悪の場合は死に至ることもあるそうです。
目薬には、塩酸シクロペントラートと同じように、副交感神経が麻痺して瞳孔が大きく広がるという作用を利用していました。
中世ヨーロッパでは、瞳が広がって美しく見えるということから、化粧品としても愛用され、中毒者を大量に出したそうです('A`)
ちなみに、現在、スコポラミンの入っている目薬は売っていません。
目薬をお酒に入れたって、眠くなったりするどころか、ヘタすりゃ瞳孔開いてチカチカしまくりでとんでもないことになるだけです。
ヘタすりゃ肝臓だって壊しますし、シャレにならないので、やめた方が無難です。
なーんだ、もう売ってないのかーといって、お嘆きのアナタ。
俺がこれだけで話を終わらせるわけないじゃないですか(´з`)y-~
そう、確かに現在、スコポラミンの入っている目薬は手に入らないのですが、手に入らなければ、どうすればいいか、お分かりですね?
スコラポミンの正式名称は「臭化水素酸スコポラミン」。
これは、現在ふつーに売られている「酔い止め薬」の主成分です。
参考:「スコポラミン(scopolamine)の毒性」
参考:News:小児用乗りもの酔い止め薬「センパアQT〈ジュニア〉」新発売
酔い止め薬をいっぱーい買ってきて、ごにょごにょして、ごにょごにょしてから、ごにょごにょで……ウヒョー( ゚∀゚)乂(゚∀゚ )
期待した?
考えちゃった?
酔い止め薬1000個注文した!?
そんな都合良くいくわけねーだろ、バーヤバーヤヽ(・ω・)/
……たぶん、ね(´з`)y-~

コメント
うるせーバーカ
Posted by: Anonymous | 2005年10月07日 17:24
おー!
更新されている!!
POOさんお帰りなさい。
北の大地への出張から帰って来て、久々にダメもとで覗いてみたのが正解だった。
これからまた、毎日楽しみに読ましてもらいますよ!
Posted by: ブッタ | 2005年10月07日 21:29
名無しさん>
期待しちゃったんですねぇえええ!?
カワイイ(´ε`*)
でも、成分を抽出するって難しいし、元々毒薬としても使われるものですから。
あんまり安易にやらない方がいいですよ~。
ブッタさん>
すいませんすいません、途中で停止しちゃってすいません('A`)
北の大地いいなぁww
お仕事とはいえ、夏の北海道は過ごしやすくていいですよね~。
ゆっくりとですけど、今後も続けていきますので、どうかよろしくおねがいします!
Posted by: POO | 2005年10月08日 07:27
やっぱりいきなり乳首にむしゃぶりついちゃいかんですよね。
まあ気持ちはわからんでもないですが(笑)
Posted by: 喜助 | 2005年10月08日 09:37
喜助さん>
そうそう、慌てちゃダメですよね。
まずは脱がせてじっくり観察しつつ、お風呂に一緒に入らないとダメだと思います!
Posted by: POO | 2005年10月08日 20:46