●韓国軍、戦闘用ロボの開発に着手!
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「戦闘型ロボット」作る
2011年ごろ、韓国内にも戦闘を代行したり地雷を探知できるロボットが登場する見込みだ。
政府は21日、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルで、呉明(オ・ミョン)副総理兼科学技術部長官が出席する第10回科学技術関係閣議を開き、こうした内容を盛り込んだ「国防部・情報通信部(情通部)の研究開発協力推進の現況・計画」など5件の案件を審議、確定した。
同計画によると、国防部と情通部は、来年から2011年まで334億ウォン(約33億円)を投入し、野原など険しい地形で歩行したり走れる「犬馬型ロボット」の開発に乗り出す。
形は犬や馬に似ているもので、6以上の輪または脚で動く。
荷物を背負って運んだり、銃など兵器も装着できる。
人工知能があるものの自主的に作動するよりは、主に人間が無線通信を通じて遠隔調整を行う。
(以上、中央日報より)
ロボット!
老いも若きもロボットと聞いて燃えないヤツは日本人にあらず!
古くは、ロボット三等兵、鉄腕アトムから始まり、最新のASIMOにいたるまで、日本人ならロボットなのであります!
さて、これからご紹介するのは、日本に負けじと世界中が開発競争に明け暮れているロボットたちの一場面を覗いてみたいと思います。
上記、アメリカ製の軍事用ロボット「タロン」は、すでにイラクへ上陸し、地雷探査などの任務についている、最新鋭のロボットです。
ぶっちゃけ、アメリカ人って二足歩行のロボットに対して、ほとんどこだわりを持ってないんですよね。
MITなんかで開発が進んでるのも、虫型だったり車両型だったりで。
どーも、日本人にとっては、ロボット=お友達という感覚が当たり前なのですが、海外では珍しいようです。
参考:日本でも開発の進む作業用ロボット
武器こそ積んでいませんが、日本もアメリカ以上の精度を持つロボットを開発していたりしますよ。
以前、中国発のロボットとして「先行者」というのがネット上の話題を席巻した時期もありましたが、あれから5年、中国もなかなかカッコイイロボットを作る様になってきました。
上記で、海外では二足歩行ロボットはあんまり作られていないと書きましたが、どーもアジア圏だけは別なんですよね。
日本に追いつけ追い越せという意識を持った国が多いせいか、欧米に比べて、二足歩行ロボットを開発というニュースをよく聞きます。
参考:ASIMO公式サイト
ですが、それでもやっぱり、二足歩行型ロボットに関しては、日本が世界最高峰であることは間違いありません。
ASIMOの完成度は、他国の追随を許していませんからね。
参考:日立のロボットヒストリー
しかし、このような作業用ロボットといえでも、日本が世界一の技術力を誇っていることは間違いありません。
参考:メイドロボの賢い使い方
