●世界、不思議再発見!
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Google Earthで古代ローマの新遺跡を発見
イタリアにて、プログラマーがネット上でGoogle MapとGoogle Earthのサービスを使っている最中に、古代ローマの新遺跡を発見したとのこと。
発見者のルカ・モリ氏は、最初同サービスでパルマからほど近い自宅のソルボロ周辺地域を眺めていたところ、全長500m以上の巨大な楕円形の影を発見。
それは曲がりくねった古代の川の跡だった。
そうした古い水流跡は、その周辺地盤よりも、空気中からより多くの水分を吸収するために目に見える痕跡が残るという。
更にモリ氏は、その側にある長方形の影に目を奪われた。
そして画像を分析していくうち、それが地面に埋没した人工物であることを確信、最終的に住居の中庭であることを突き止めたのである。
(以上、全文はx51.orgへ)
参考:news@nature.com
科学情報誌ネイチャーでも、このニュースが取り上げられています。
英語のソースですが、興味のある方はぜひ。
参考:Google Maps
「Google Maps」は、ブラウザ上で見ることの出来る地図です。
とくになにも必要なく、無料で利用できるとっても面白い地図ですよ。
参考:Google Earth
参考:「Google Earth」で地球を僕の手の上に
参考:Google Earthで見たい場所支援サイト
「Google Earth」は専用ソフトウェアのインストールが必要な、世界地図ソフトです。
その代わり、上記「Maps」に比べて詳細な地図が見れますし、9月に入ってから日本の主要都市の高解像度航空画像が追加されたので楽しさ倍増。
上記参考サイトを上手に使うと、簡単に見たい場所が指定出来ますので、ぜひ楽しんでみてください。
人工衛星から撮影された情報で、未知の遺跡を見つける……ってのは、なんだか夢のある話で、ドラえもんの世界に追いついたんだなぁとちょっとばかし感慨深いものがありますよね。
ドラえもんの映画「のび太の大魔境」のプロローグって、まさにこれを地で行く映画なんです。
ドラえもんの打ち上げた人工衛星から、次々と写真が送られてきて、ドラえもんとのび太が、まだ誰も知らない秘境を探すって話でして。
そんなわけで、ずいぶん昔に見たドラえもんの映画を思い出して懐かしさにひたってみたり。
それはともかく、「Google Maps」と「Google Earth」。
このどちらも無料で公開されている世界地図なので、一見の価値ありかと。
とくに、Google Earthは、スムーズなズームインとズームアウトで、まるで大空を自由に飛んでいるような気分になれることうけあい。
単なる世界地図なのに、ここまで心ウキウキさせてくれるなんて、技術の進歩ってのはすごいものです。
ただ、Google Earthはあくまでも専用ソフトのインストールが必要なんでね、ちょっとお手軽さには欠けるかもしれません。
その点、Google Mapsは、ブラウザで直接見れるお手軽さが魅力です。
以下、Google Mapsで発見されている、魅惑のポイントをご紹介。
リンクをクリックすると、直接表示されます。
ピラミッド
スフィンクス
エリア51
エリア51付近にある謎の三角形
エリア51付近にある謎の魔法陣
ツングースカ
参考:20世紀最大の謎ツングースカ大爆発の真相を追え!
参考:地球に衝突した隕石の跡
砂漠緑化計画
スカイフィッシュが写っている?
ナスカの地上絵(残念ながら、地上絵は撮影されていないらしい?)
18歳未満は見ちゃダメ!
なんだこりゃ? 気球らしい?
ノアの方舟があるはずの場所
ちょっと噴火しますよ
ホワイトハウス
ペンタゴン
ケネディ宇宙センター
自由の女神
ナイアガラの滝
バミューダトライアングルの頂点にあたる島
イースター島
アンコール遺跡
エアーズロック
アテネのパルテノン神殿
ローマのコロッセオ
パリ凱旋門
エッフェル塔
スペインのサグラダ・ファミリア
皇居
国会議事堂
東京都都庁
東京タワー
東京ディズニーリゾート
東京ドーム
鎌倉の大仏
富士山
仁徳天皇陵
大阪城
原爆ドーム
参考:google mapで見つけた「なんだこれ?」 3枚目
参考:Google Maps 放浪記
と、上記にめぼしい見所をメモっておきました。
あとは、皆様、お楽しみください。
