●性教育となると、教師はナゼはっちゃける?
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小学校の“性教育”現場 (ゲンダイネット)
小学校の“性教育”の授業で使われている教材の是非が、大問題になっている。
男女が「騎乗位」でセックスする姿を図解入りで紹介した低学年用教科書(ポプラ社)が参院予算委で「行き過ぎ」と問題視され、4月から全国の学校で性教育実態調査が行われる事態に。
教育関係者の見方は「性の乱れの原因」と怒る者と、「いのちの学習をするうえで必要」とする“推進派”に分かれてガチンコ状態だ。
著書「新・国民の油断~『ジェンダーフリー』『過激な性教育』が日本を亡ぼす」が話題の高崎経済大助教授・八木秀次氏はこう言う。
「教材の是非はともかく、性教育の現場は間違いなく行き過ぎと思います。今や小学1年生に『ペニス』や『ワギナ』を覚えさせるのは当たり前、男性器と女性器を備えた人形でセックスの仕方を教えたり、コンドームのつけ方実習に生理用ナプキンの用途、男性器の模型から牛乳を飛ばして“射精”を実演する授業が全国ではびこっている。男女共同参画法の施行(01年)で『ジェンダーフリー』がブームになって以来、男女間の性差別をなくそうとランドセルの色まで同じにする学校が増えた。性の問題も男女を分けず、あえて小さいうちからオープンに教えようというのですが、どう見ても早すぎますよ」
教育関係者によると、「はい、みんな一緒に~セックス! セックス!」と小学4年の子どもに大声で連呼させていた教師が都内の私立小学校にいたが、「教師は『いのちの授業』と主張し謝罪しませんでした」という。
こうした性教育は「保健」や「生活」「道徳」の授業を通して、多い学校で年間約30時間も行われるからビックリだ。
その一方、「ゆとり教育」「学校週5日制」で肝心の学科の授業時間が減り、子どもの学力は低下するばかり。
教育評論家の尾木直樹氏が言う。
「小学校で教える学習分量は、約10年前と比べて3割くらい減りました。絶対に教えなければならない部分まで、削除されている。有名な円周率ばかりか、たとえば、ひと昔前まで『水兵リーベ僕の船』と覚えた元素の周期表も“詰め込み”として教えていません。このため、5大陸や都道府県すら知らない子どもが増えてしまいました」
たまには父親も子どもの教科書を見てみる必要がありそうだ。
(以上、Infoseek Newsより)
以下は参考サイトですが、今の性教育で使われているキチガイなグッズなどが紹介されています。
参考:これでいいのか?性教育 -教室はアダルトショップ-
うーん、なんなんだろうね、こういう先生ばかりではないと思うのだけど、普段はマジメな先生が、性教育の時ばかりはハッチャケるというから怖い。
俺はね、性教育で、セックスが気持ちいいとか、そんなの教える必要ないと思うんです。
そういうさ、セックスが気持ちいいとか、男の子はみんなセックスがやりたがってるとか、女の子からセックスを誘うことは恥ずかしくないなんていう、ただれた情報は、世の中に散乱する、ファッション誌なんかが中心になってやってるじゃないですか。
少女コミックを筆頭に、女はレイプされて、男が好きになるみたいな歪んだ価値観を植え付けてるわけだし。
男のファッション誌を見たって、あの女はヤレるみたいな特集が年中組んでありますからね。
そういう情報は、世の中に充分すぎるほど溢れているわけで、性教育と名乗る以上、何が必要なのかをもっと真剣に考えるべきでしょう。
ジェンダーフリーだなんて言ってね、男女の性差を無くすとかキチガイどもが、金切り声上げてキーキー言ってますけど、最終的に言うことは、無責任なセックスで傷つくのは女、なんてね。
そう、結局、男女の性差を無くすことなんて不可能だから。
こういうね、過去に共産主義国家で行われて、大失敗になったジェンダーフリーというオナニー実験なんかに今さら付き合う必要なんかないのですよ。
ロシアなんかジェンダーフリーが進んだおかげで、離婚増加、家族崩壊、放浪する個人が犯罪者になるっていう黄金パターンをたどっているわけだし。
日本はどうも、社会主義者だとか共産主義者だとかを野放しにする傾向があるねぇ。
ジェンダーフリーを推進するヤツは、ようするにそういう連中なんだぜ。
男女は違う。
性差を認めるべき。
お互いが違うと認識するからこそ、お互いを必要とするんじゃないでしょうか?
男にも女にも、良いところも悪いところもあるからこそ、お互いがお互いを尊重し、理解し合い、助け合って世界を作れるんじゃないかと思うのですよ。
男と女が同じだっていうやつは、ただのキチガイでしかないと俺は思うね。
そしてそういう連中に限って、日本では男性差別主義者であるパターンがほとんどなんだけどね。
磁石だってね、プラスとプラスはくっつけませんから。
で、性教育なんだけど、今の先生ってプロフェッショナルの意識がないよね。
だから、セックスについて解説するなんてもってのほか、セックスって単語を口に出すだけでも赤面しちゃってちゃんと言えないんじゃないかなぁ?
その苦肉の策が、子供たちと一緒にセックスを言おうなんていう、バカみたいなやり方になるんじゃないかと思うのですよ。
セックスを、みんなで言えば恥ずかしくない、みたいな。
今の性教育に求められているのは、そりゃやっぱ性病の知識とか、性道徳とか、セックスに関するデメリットでしょう。
メリットなんか教えなくていいよ、もう。
今の時代、そこら中に、セックスは気持ちいい最高愛の結晶知らなきゃ損やるのが大人への第一歩みたいな情報で埋め尽くされているんだから。
だから、もっとデメリットを知るべき。
セックスから感染する病気とかエイズとか、妊娠して中絶して子供が産めなくなる可能性だってあるとか、そういうことちゃんと教えてるのかなぁ?
売春してぇならすりゃいいけど、逮捕される可能性、家族が地域で干される可能性とか。
セックスは、ちゃんとした知識があれば安全に楽しめるし、好きな人の裸は見れるし、自分も満足するしで最高のコミュニケーションだと思います。
でも、ちゃんとした知識を持たずに、楽しいってことだけ、快楽ばっかり追求してると、いざ彼女が妊娠ってとき、ホントにちゃんと責任取れるの? ってことになると思いますよ。
なんていうか、今の性教育って、大人が子供を口説くときのために、都合のいい知識を教える場みたいに感じられて、気持ち悪いねぇ。
