●さすが朝日!クォリティ高すぎっw
3月17日、各新聞社の社説より。
読売新聞(うんうん、読売よく言った!)
『竹島の日』「事なかれ主義ではいけない」
領土問題は国の尊厳にかかわる基本問題だ。ゆるがせにしてはならない。
韓国を刺激しないよう、という事なかれ主義では、日本国民の理解は深まらない。
産経新聞(さすがだ産経、ビシッと言ったれ!)
竹島の日 韓国はなぜ提訴に乗らぬ
韓国は感情的に反発するだけで、なぜ国際司法裁判所の判断を仰ごうとしないのか。
韓国領とする自国の主張に自信がないからだと受け取られてもやむを得ない。
国際司法裁判所の判決に絶対的な拘束力はないにしても、自国の主張に自信があるのなら、日本の提案に応じるべきだろう。
毎日新聞(毎日、そろそろこっちへ戻ってくるんだ!)
日韓関係 40年の友好の歴史を大切に
韓国では、4月に検定結果が出る日本の中学歴史教科書に対する反発も高まっている。
日韓間のあつれきはしばらく続きそうだ。
だが、国交正常化以来40年間積み重ねてきた友好関係にここでキズをつけては、両国民にとってプラスではない。
冷静な対応が必要だ。
以下、朝日新聞社の不思議なポエムをどうぞw
朝日新聞(お前は半島に帰れ!)
竹島――韓国の皆さんへ
島根県議会が「竹島の日」の条例を可決しました。
それで韓国は大騒ぎですね。
「領土」と「歴史」が絡み合って、反日の熱が高まっているようです。
サッカーW杯を共催し、人や文化の交流も飛躍的に広がった今日の日韓関係を思えば、何と不幸なことでしょうか。
日本人もできるだけ騒ぎを大きくしないよう気をつけなければなりませんが、親愛なる皆さんにもぜひ冷静に考えていただきたく、ペンをとりました。
皆さんはあの島を「独島」と呼び、韓国領であることに議論の余地はないと言います。
島根県が竹島を編入した100年前は、日本による韓国併合に道が開かれた年。
折から歴史教科書の検定もからんで、この問題を植民地支配の歴史に重ね合わせる皆さんの気持ちは分からぬではありません。
でも誤解しないで下さい。
日本が竹島の領有を主張するのは、もっとさかのぼった歴史の解釈の違いからなのです。
世界を見ると、その昔、領土争いにけりをつける有力な手段は戦争でした。
いま、皆さんと私たち日本人が戦争をすることなど誰が想像できるでしょうか。
自由と繁栄をともにする、すばらしい隣国同士になっているのですから。
(以上、全文はリンク先の社説というかポエムへ)

コメント
確かにドリーミーなポエムですね~(^^;)
でもこれを書いた人ってどんな立場の方かは分かりませんけど、
きっと苦労したんだろうなぁ…
文章にどちらかに極端に偏りすぎないようにっていう
好き勝手書けない苦悩が透けてみえるかのようですね。
本当はもっと単刀直入に別の事書きたいのでは?(笑)
Posted by: アリス | 2005年03月21日 08:19
アリスさん>
まー、朝日新聞といえば、朝鮮、中国の同胞ですからねw
そりゃあ、今までヨシとしてきて、いきなりダメなんて言えませんよねぇw
朝日はもう、日本人サイドに帰って来れないってこと、意外と自覚してるのかなぁ……なんてw
Posted by: POO | 2005年03月21日 23:42