●活力あふれる「ゴゴゴゴ……」
羽咋市駅前通り商店街に十六日、新進気鋭の彫刻家によるユニークな石彫作品の設置作業が始まった。 十七日までに五点をしつらえる。
石彫設置を企画した同商店街事業協同組合の番匠久雄理事長は「まちの玄関口となる駅前通りの風景がちょっと寂しかったが、電車待ちの観光客や買い物客らの憩いの場所となってほしい」と期待を寄せていた。
石彫作品は、全国各地の公共施設などに作品を提供している馬渕洋さん(35)=小松市西軽海町=の力作。 番匠さんら組合役員らが、馬渕さんの取り組みを知り、商店街での設置を依頼した。
JR羽咋駅前のロータリーには、「ジャーン」と彫られた作品(高さ約一メートル、長さ約二・六メートル、幅約一メートル)が、駅から約五十メートル西の納屋橋には「ゴ」の文字が七個連なった作品(高さ約一メートル、長さ約八メートル、幅約六十センチ)などが置かれた。
馬渕さんは「少しでも市中心部のにぎわいの創出に役立てればうれしい」と話している。
(以上、東京新聞より)
で、以下は、第一弾の「ジャーン」。
やべ、解熱剤切れてきたんで、そろそろベッドに戻ります~( ´Д⊂ヽ
