●NTTの番号案内に、「セックス」のサービスを求めた男。
![]()
運転手、番号案内に「セックスさせろ」1日千回
NTTの番号案内に卑わいな内容のいたずら電話を5000回以上かけたとして、新潟県警中央署は10日、業務妨害容疑で長野県千曲市のトラック運転手(38)を逮捕した。
容疑を認めているという。
調べでは、容疑者は1月上旬から2月下旬にかけ、携帯電話からNTTの番号案内サービスに5000回以上のいたずら電話をかけ、業務を妨害した疑い。
電話に応対するオペレーターの女性に対して、「セックスさせろ」などみだらな内容だったという。
多い日には1日1000回、平均で数十-100回に達し、逮捕された10日も繰り返していたという。
いたずらに気づいた女性はすぐに電話を切っており、利用料金は課金されていなかった。
同じ内容のいたずら電話が何度もかかっていたことから、新潟県内の番号案内センターが同署に相談。
通話記録などから容疑者の犯行を割りだした。
(以上、ZAKZAKより)
まー、なんといいますか、非常に血気盛んなおじ様もいらっしゃいますねヽ(´Д`;)ノ
しかし、確かに番号案内をテレクラだと見るならば、これほど確実に女性が出るサービスもありませんものね。
いつかけても女性が出ますし。
好きなときに好きなだけ女性とお話出来ますし。
そう考えると、NTTの便利サービスも罪なものですね。
それはともかく、この番号案内サービス、いつかけても対応してくれるし、どんな番号を聞いても教えてくれるし、声のきれいな女性が対応してくれる非常に便利なサービスであることは間違いありません。
この番号案内サービス、東京から104に電話しても、つながるのが関東地方というわけではないんですね。
これは非常に有名な話かもしれませんが、東京から発信された番号案内サービスは、沖縄の那覇市に接続され、そこのオペレータの方がお答えしてくれるというシステムになっているのです。
なので、気軽に沖縄の女性と知り合いたい方は、104に電話して、お姉さんに聞いてみてください。
運が良ければ、知り合えるかも知りませんよ。
……運が良ければ、という表現を使ったのには理由がありまして、なにも104のお姉さんがイタヅラ電話ウザーと考えて電話を切ってしまうという可能性だけではないんです。
このNTTの番号案内サービスは沖縄につながる、というのは有名な話だと思うのですが、別に沖縄だけに限った話では無いんですね。
平成8年の「沖縄タイムス」によりますと、東京から発信されている番号案内サービスの約1割を請け負う業務が、那覇市で始まる、とのニュースが掲載されています。
で、この沖縄での番号案内業務は平成9年のNTTニュースリリースを見ると、開始されたことが分かります。
番号案内が沖縄につながっているという話はよく聞きますが、実際のところ、東京から発信されている1割と、NTT九州から発信されているものくらいでしかなかったんですねぇ。
あとは平成10年のニュースリリースの参考資料を見ますと、104の番号案内が全国に割り振られているということがよく分かるのではないかと思います。
なので、どうしても番号案内で、沖縄在住のちょっと日本人離れした美少女と仲良くなってホテルに誘いたいと思っている方は、東京都内から最低でも10回はチャレンジしないと沖縄には接続されないという計算になります。
いや、なにも沖縄でなくてもね、北海道の雪肌美少女とお知り合いになれるかもしれませんし、東北の純朴な少女と仲良くなれる可能性だってありますしね、出会いのチャンスは全国に広がるわけですよ。
どうでしょうか、この新しい出会いの方法は?
まず確実に女性と出会えますし、まず間違いなくサクラもいませんし、なにしろテレクラに比べたら料金は格安だしで、新たな出会い方として台頭してくるかもしれませんね。
すごくないですか?
家にいながら、北海道から沖縄まで、全国の美少女と知り合う機会を提供してくれるなんて、NTT、なかなかやるなと思っちゃいますね。
……なんてことを、上記のニュースに出てくる方は想像して実行したんじゃないかと俺は思うわけですが、まぁ、正常な思考回路を持っている方でしたらね、NTTの番号案内サービスをテレクラと混同視したりするわけがないのですけども(^-^)/
と、このように番号案内サービスは時代のニーズに合わせて全国展開のテレクラ風味に、ちょっとずつ変化してきたわけですが、ついに平成10年にはNTT番号情報株式会社として一本立ちすることになりました。
で、現在では「NTT-BJ」となっております。
ああ、それから、番号案内の女性がみんな美少女であるというのは、俺の脳内願望でしかありませんので、万が一、番号案内のお姉さんを誘い出すことに成功しても、オバサンが来たというようなことがあってもですね、俺は責任はもてませんのであしからず。

コメント
コメントありがとうございます
法律の細かい部分にはうといもので、参考になります。
この事件の場合、警察に行ったものの、
「本人だけでは訴えられない」
そう言われて追い返されたそうです。
彼女は死の寸前まで被害を両親に明かしたがらなかったので、刑事でなく民事訴訟の相談だったかもしれません。
また、今でこそ真相の全てが明かされつつありますが、生前は、受けた被害の全てを公にする気持ちもなかったようです。自傷癖がある以上、その傷が猟奇レイプによってつけられたものかも、立証困難です。その辺がネックだったのかもしれません。
Posted by: マキト | 2005年03月14日 21:50