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2005年02月28日

●デビルマンの監督が亡くなった!?

デッビールメーン!
那須博之氏死去/映画監督


那須博之氏(なす・ひろゆき=映画監督)27日午後8時51分、肝臓がんのため東京都調布市の病院で死去、53歳。
東京都出身。
葬儀・告別式、喪主などは未定。
後日「お別れの会」を開く予定。


東大卒業後、日活の助監督に。フリーとなって監督した「ビー・バップ・ハイスクール」(1985年)がヒット、シリーズ化された。
ほかに薬師丸ひろ子主演「紳士同盟」など。昨年秋の「デビルマン」が最後の劇場映画監督作となった。


(以上、四国新聞社より)

うわーうわーうわーうわー!?

だ、誰だ!?
デスノートに名前書いたの!?(・∀・;)

俺の父親もガンで亡くなったのですが、そのときに言われたのが、肺か肝臓に転移したら終わりだと言われたんです。
で、この那須監督は肝臓ガンなわけですから……まず、発見されたときから終わりのような状態だったのでしょうかヽ(´Д`;)ノ

となると、作品の出来不出来は別にしても、あれだけ金のかかった大作を那須夫妻に監督と脚本を任せたというのは、もしかしたら、最後の花道をもたせてやりたかったんですかねぇ……。

しかし、なんというか、今後一切、汚名返上のチャンスがないというのも、なにか悲しい気持ちにさせられます。

とりあえず、那須監督のご冥福をお祈りします。
天使や悪魔に大激論をさせるような、そんな問題作を天国でもお作りになってください(。・ω・。)

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