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2005年02月06日

●狂牛病からの感染か? 国内初の死者。

お肉のイメージ
変異ヤコブ病確認、英に滞在歴の死亡の男性


英国に約1か月滞在していた男性が、BSE(牛海綿状脳症)感染牛を食べて発症するとされる「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)」への感染が疑われていた問題で、厚生労働省は4日午後、この男性をvCJDと断定した。
日本人の患者確認は初めて。


男性は、英国政府が脳などの特定危険部位を除去するBSE対策を始めた1989年11月以前、英国に渡航していた可能性が高く、厚労省は「英国滞在中に感染した疑いが強い」とみて、1か月以上の英国滞在歴のある人からの献血を当面制限する。


厚労省によると、男性は2001年12月に発症。
当時40歳代で、発症時は焦燥感などの軽い精神症状だけだったが、その後、認知症(痴呆(ちほう))や運動機能障害などの症状が現れた。
昨年半ばから寝たきりの状態となり、同12月に死亡した。


男性の死亡後に行った病理解剖で、病原体の異常プリオンたんぱくが脳に蓄積するvCJD特有の所見があり、精度の高い検査でも、BSEと同じ反応が出たことなどから、最終的にvCJDと断定した。


(以上、読売新聞より)

本日は、欲しかったPSOの新型を探しにいくつかの電気屋さんを回ったのですが、結局手に入らずに、そのまま友達と焼き肉屋に直行。
モリモリ焼き肉を食べまして、なんで売ってねぇんだチキショーっとストレス発散をしてまいりました。

で、今回のエントリーは昨日から情報を集めておりまして、なんていうか、あれですね、お前すでに、あきらめてるな感が強い今日この頃だったりします。

そもそもですね、今回日本で見つかった「変異型ヤコブ病」とは一体なんなんでしょうか?
一般的な認識ですと、狂牛病に感染した牛肉を食べることにより感染し、脳みそがスポンジ状になってしまうというものなわけですが……

基本的には、このようになっております。

正式にはクロイツフェルト・ヤコブ病と呼ぶ。

脳がスポンジ状になり、認知症の症状が急速に進む。

運動や思考能力を失い、1~2年で死亡するケース多い。

たんぱく質の一種、プリオンの異常型による脳組織の破壊が原因とみられる。

発症確率は100万人に1人だが、脳外科手術に伴い硬膜の移植を受けた人では2000人に1人となる。

牛のプリオン病である牛海綿状脳症(BSE)から、ヒトに感染するとも考えられている。

こちらは変異型(新型)ヤコブ病と呼ばれ、社会的に大きな問題となっている。

参考:毎日新聞より

ようするに、異常プリオンと言われるタンパク質が感染した牛の肉を食べたりすると、人に感染することもあり、そのときの名称が「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)」と言われるものになるのです。
略称は、「変異型ヤコブ病」もしくは「vCJD」が用いられるようです。

しかしですね、今現在、世の中で言われているのは、牛肉が危ない、牛肉を食べると感染する、牛肉は危険だというものです。
もちろん、牛肉が危ないのですが、一体、どの部分が危険だと言われているのでしょうか?

・絶対食べてはいけない部位

牛の脳・脊髄・骨髄・腸、目、扁桃(舌)(リンパ節・神経節を多く含む部位も避けた方が無難)

 

・食べると感染の危険がある食品

ハンバーグ・ソーセージ・ミンチ肉、もつ料理全般、ラーメン・カップ麺(スープに牛骨髄使用)、コンソメ・ブイヨン・デミグラスソース・カレールー・フォンドボー(牛骨髄使用)、スナック菓子類(牛骨髄由来のエキス使用)、ヨーグルト・プリン類(牛ゼラチン使用)

 

・食べても感染の危険度が低い(ほぼ安全な)食品

調味生肉・生肉全般(ほお肉除く)、左記肉調理品全般(ステーキ・焼き肉等)、牛乳、乳製品全般、化学調味料(グルタミン酸系)

 

・牛乳などの乳製品はに関して

乳汁は血液がそのまま染み出したものではなく、乳腺細胞の中から栄養分を抽出したもののようです。

だからといって牛乳が安全とは言い切れませんが、参考までに。

参考:2chニュース議論板・狂牛病情報スレ用データページ「ニクコップン」より

と、以上のような部分が危ないと言われている部分です。
まぁ、ぶっちゃけ、現代日本で皆さんが普通に食べているものを振り返ってみれば、当たり前のように口にしているものばかりじゃないでしょうか?
これ以外にも、美容整形の時に使われるコラーゲンが危険だという情報や、医薬品として使われるソフトカプセルが危険だという情報もあります。

参考:美容整形に狂牛病感染のリスク?

参考:そのソフトカプセル、飲んじゃダメ!!

それからですね、非常に興味深いデータがありまして、人間同士の血液が接触した場合でも感染する可能性があるというのです。
事実、以下のような警告も出ています。

A-10. イギリス渡航者経験者の献血制限

 

近年、イギリスを中心に発生しているクロイツフェルト・ヤコブ病は新しいタイプで、牛肉の摂取による人への感染の可能性と、リンパ球を介しての人から人への感染の可能性が示唆されていますが、まだ不明の点が多いようです。

米国およびカナダで、昨年8月からイギリス渡航経験者の献血制限が開始されたことを受けて、わが国でも以下のように開始されます。

 

イギリス渡航の経験のある方で以下の条件にあてはまる方は、今年の2月1日から献血ができなくなりました。

 

「1980年から1996年の間に通年6か月以上イギリスに居住(滞在)していたことのある方」は、献血ができなくなりました。

 

問診時に、海外渡航の経験のある方に、「イギリスへの渡航」の経験がなかったかどうか詳しくお聞きいたしますが、基本的には、自己申告していただくしか方法はありません。

申告しなかったからといって罪に問われることはありません。

この病気に関しては、現在もなお不明な点が多く、簡単には検査できません。

イギリス人でも日本人でも、1980年から1996年の間に通年6か月以上イギリスに居住(滞在)していたことのある方は、みな対象になります。

感染の機序が明らかになり、安全が確認されるまでは、念のため献血をお休みいただくことになります。

 

制限は、全国一斉に行われます。

 

参考:新潟県赤十字血液センターのQ&Aより

と、このように、赤十字からも、正式な警告が出ており、まだまだ未知の部分が多いものの、血液や体液接触による感染も考えられます。

とゆーかですね、そもそものヤコブ病では当たり前の話のようで、旧来までの(BSEからの感染ではない)ヤコブ病では以下のような経路で感染するとされています。

現在、確認されている感染ルートは、

 

ヤコブ病の死体の角膜を移植されて感染した例

ヤコブ病患者に使用した脳波深部電極を次に使用されて感染した例

ヒト死体の脳下垂体から製造したヒト成長ホルモンにヤコブ病病原体が混じっていて、それを投与されて感染した例

本件のようにヤコブ病の死体硬膜を移植された例などです。

 

これらに共通するのは、手術などによってヤコブ病病原体が体内深くに埋め込まれるようにして感染していることです。

通常の日常生活での感染や空気感染はありません。

参考:ヤコブ病サポートネットワークQ&Aより

となっていまして、今更、輸血による感染があったとしても、決して不思議なことではないようです。

今回のニュースは、あくまでもイギリスに滞在した人間が感染したということで、目下、ほとんどの皆様が気になっているのは、日本国内に居続けたとしても、感染する可能性があるのかどうかということではないかと思うのです。
一応、このような見解がありますので、ご参考までに。

◆国内での感染「可能性極めて低い」

 

今後、滞在経験のある人たちの間に不安が高まることも予想されるが、同病の発生率は極めて低く、専門家らは「過度に心配する必要はない」と呼びかけている。

 

「高濃度で汚染されている英国にずっと住んでいる人たちでさえ、約150人しか感染していない。今回は非常にまれなケースだ」。

この日、サーベイランス(調査)委員会に引き続き開かれた厚生労働省「クロイツフェルト・ヤコブ病等委員会」の中村好一・自治医大教授は、そう強調した。

 

内閣府食品安全委員会によると、人口約6000万人の英国の変異型ヤコブ病患者の死亡数は、最初に確認された1996年以降、年間3―28人。

同国に渡航歴のある外国人の感染は、これまでに4例報告されている。

 

変異型ヤコブ病が多発しているのは、英国の中でも特に中部地域に限られる。

ヤコブ病等委員会では「英国で牛肉を食べたことがあるからといって、すぐに心配する必要はない。交通事故で死ぬ確率より低い」としている。

 

日本国内でBSE(牛海綿状脳症)感染牛を食べて感染した可能性も完全には否定できないが、国内で初めてBSE感染牛が見つかったのは男性が発症するわずか3か月前。それ以前から国内の牛にBSEがまん延していたとは考えにくく、厚労省では「日本で感染した可能性は極めて低い」と説明している。

 

長崎大大学院の片峰茂教授(ウイルス学)の話

「危険部位が除去される1989年以前の英国に滞在したことがある人は、感染・発症する可能性はあるわけで、英国で感染したとすれば、予測された範囲の事態だ。ただ、毎日のように牛肉を食べていた英国人でも、発症例はまだ百数十件にとどまっており、発症の確率から考えれば、日本で今後、次々と患者が出てくるとは考えにくい」

参考:読売新聞より

まぁ……ぶっちゃけね、俺の個人的な考えとしては、もはや遅いということです。
今更、過去にあれだけ牛肉を食べてきてね、一時期は食い放題ブームなんてのもあったわけじゃないですか。
町中至る所に、安く大量に牛肉を食べる場所ってのが乱立してね、俺自身、そういうお店にはお世話になってきました。
今、市場に出回っている牛肉は、国内産のものに限っては、きちんと検査済みのものですので、まず安全だとは思います……。
スーパーなどで、産地の偽装が行われていなければ。

牛肉を食べなくても、薬のソフトカプセルを飲んだことがないなんて人はいないでしょう。
カップラーメンを食べたことがないという人もいないでしょう。
ハンバーガーを食べたことがないという人もいないでしょう。
ですので、俺としては、今更だなぁと、半ば諦めているのが実際のところです。

まぁ、狂牛病が大流行したイギリスを見てもね、確かに、エイズなどに比べればそこまで爆発的に感染者が現れたというわけでもありません。
ですので、交通事故で死ぬ確率の方がよほど高いのは事実でしょう。

……そうは言ってもね、まず死ぬ病気ですから、ヤコブ病って。
怖いです。
だって、人間だもの(´・ω・`)

では最後に、イスラム教のハラールリストをご紹介。
牛を食べないのは、ヒンズー教ですが、以下のリストを見て頂ければ分かるように、成分の中に牛脂が含まれているかどうかが分かります。
具体的な製品名も載っていますし、今後の皆様の食生活の参考にされてみてはいかがでしょうか?
参考:名古屋イスラム協会発行の「Halal List」改訂第3版より

参考:■危険な添加物コーナー!■
こちらでは、たくさんの添加物について、詳細な解説を行っています。
食生活のご参考までに。

参考:プリオンによる疾患
プリオンに関する読み物としてオススメ。

ヒトである程度具体的に記述された最初のプリオン病は、パプア・ニューギニアの一部の部族を襲ったクール病である。

1957年、アメリカとオーストラリアの科学者が、人肉食の儀式で人間の脳を食べたことが原因であることを明らかにした。

人間って……(・∀・;)

参考:クロイツフェルトヤコブ病診療マニュアル改訂版
厚生省の発行した医療従事者向けの診療マニュアル。
中身はかなり難しいことが書いてありますが、その分、読み物としての情報量は際だっています。
ヤコブ病の歴史から、症例、症状など、非常に細かく出ていますので、ヤコブ病に関してもっと知りたいという方は、ぜひご一読ください。

参考:しんぶん赤旗:変異型ヤコブ病 原因と対策
しんぶん赤旗というのは、共産党の発行している機関誌です。
まぁ、共産党と聞くと、非常に身構えてしまうと思いますが、この記事に関しては非常に分かりやすくまとまっているので、軽く知っておきたいという方にはオススメ。
別に俺は、共産党は指示していませんので、ご安心ください(・∀・;)

参考:ヤコブ病サポートネット
これは、旧来までのヤコブ病に、移植手術などで感染させられた方々のためのサイトです。
しかし、今回の新型ヤコブ病にも共通する知識などは充分にあり、細かい症例や、Q&Aなども充実していますので、ヤコブ病に関しての知識が必要な方はぜひごらんになってください。

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       Nice to meet you.          このページは必要に応じて更新してゆきます。    ? ---------... [Read More]

コメント

POOさん、TBありがとうございました。

このような事件が起きた後は、とにかくきちんとした情報を市民に伝えて、不安にならないようすることが国の役割だと思います。

POOさんのエントリーは「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)」について大変詳しく書かれているのでタメになります。

TBありがとうございます。
外食はどんな食材が使われているか分からないというのもあって自炊を心掛けているのですが、スーパーでもどこまで信用できるのか…と何気なく思います。
勉強になる記事読ませてもらいました。

TBありがとうございます
文中リンクもないようですし
TBかえさせていただきますね。

私が今知りたいのは・・狂牛病に感染した男性が献血したかどうかですね。
1ヶ月間だと禁止枠じゃないので・・
本人が『献血したい』といえば献血できちゃいますからね。。
開示してだめな情報かどうかも知りたいですね。

単に私が検索音痴なだけなのかもしれませんけどね。

↑の人。
>私が今知りたいのは・・狂牛病に感染した男性が献血したかどうかですね。

ニュースによると、95年以前のデータはデジタル化されてないから手作業で調べているみたいですよ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20050205so12.htm

今のところ、献血歴は一度もないそうです。

TBありがとうございました。

BSE問題については、国内ではかなりの対策がとられていますので必要以上に神経質になることはないと考えていますが、生産者側が対策をきちんと続けていることを監視し続けることが必要でしょう。一方でゼラチンなど、世の中に出回っている牛由来製品を完全に規制することは難しく食肉よりも管理しにくいため、そういったリスクが低いながらも存在することも認識する必要があるでしょう。

きょう朝検索して友達に送信しました。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/02/h0204-5.html

(読売新聞)の報道によりますと次のようにに述べています。


  BSE(牛海綿状脳症=狂牛病)が人に感染した変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の病原体となる「異常プリオン」が、これまで考えられていた以上にはるかに多くの人に感染している疑いがあることが、英政府が出資した病理学調査で明らかになった。

 調査を掲載した21日発行の「病理学ジャーナル」最新号によると、英国人約1万2700人から摘出した盲腸やへんとう腺を検査した結果、異常プリオンが3人から発見された。試算では、英国全体で約3800人が異常プリオンに感染している可能性があるという。

 異常プリオンは感染が発見されても、ヤコブ病の発症に直結するとは限らないが、輸血や臓器移植などで知らずに感染が拡大する恐れもあり、専門家たちは「深刻な結果だ」と分析している。今月発表の英政府の最新統計では、英国ではヤコブ病が原因とみられる死者が毎年20人前後、累計で計141人に上っている。

 国立精神・神経センター神経研究所の金子清俊・疾病研究第7部長は「これまでの疫学調査などから推計して、英国の感染者は、多く見積もっても数百人程度と考えられてきた。今回はそれを大きく上回る結果で、無視できない重要な報告だ。日本の場合、感染牛が少ない上に、BSEが発生してから(全頭検査など)十分な対策が取られているために、英国のような高い感染率は考えられない」と話している。 5月22日11時31分更新]

コメント
はじめて、BSEが発見されたイギリスで、英政府が出資した病理学調査で明らかになった。BSEは治療もできない異常たんぱく質ですからどうすることも出来ない。ヨーロッパでは生まれて20ヶ月未満の牛はBSEの心配はないのが常識のように何回も発表されてきましたが、安全のために日本が全頭検査をアメリカに対して云ってきましたが、日本の主張が正しかったことが証明された。

これで肉離れもいよいよ加速すると思いますが、アメリカも全頭検査を決断するときがきたのではないだろうかと思います。食の安全安心、食育、を進める日本政府の関係者に拍手を送りたい。
ご感想をお寄せください。


異常プリオン蛋白質を強力に不活化する新規酵素の発見
           ↓
           
http://ss.niah.affrc.go.jp/research/press/H14/H141120.html

   世界ではじめてだそうです。

食品安全委員会も20ヶ月以下でもリスクは増加することはないと断定していますが、ここですでにリスクがあることを前提にしている証拠です。
1週間に1回検査結果報告していますが、相変わらず陽性
反応のあるものが出ています。
問題は肉骨粉の出入りの管理が行政で把握できていないことです。4月から同じ工場で牛肉骨粉、豚鶏の骨粉を壁で
仕切るそうですが。このような対策では国民は納得しないでしょう。

固体識別番号保存義務は3年ですが、現実は感染後今回
死亡された方は10年後の発症と3年後の死亡ですから
固体識別番号の3年の意味が全くない、法整備が必要です
遺伝子の変化から起こるので感染は次世代に起こりうる
ことも起こりうる。昨日の会見では20年と発表していたが科学的根拠は示していません。
外国産の牛が日本産になる法律がまだ残っているので
このことも改正が必要です。
国内産は1つトレイに固体番号いくつ付けてもOKです。
これだと外国産混ぜても誰が責任を取るのか明確化されていない。
輸血にも問題が出てきました。

animal1000seiさん>
激しく同意です。
こんなご家庭の食卓に直撃しそうな問題なのだから、出来るだけ詳細に公表してもいいと思います。
不確定な情報をマスコミに煽られるくらいなら、国にビシッとした情報を公開してもらいたいですよね。

空~カラ~さん>
今のスーパーじゃ、産地偽装が当たり前って言いますものね。
でも、信用しないことには食べるものを手に入れることも出来ないわけで……
安ければ安いほどいいっていうのは、財布のことを考えれば分かるのですが、自分の寿命と引き替えにしているようで、怖い部分はありますね……。

noahrmさん>
reiさん>
ご質問と、的確なお答え、ありがとうございました。
reiさんのご紹介してくれたサイト、非常に勉強になりました。
今後ともよろしくお願いします。

o_sole_mioさん>
事件が起こってから、一気に対策が取られるっていうあたりは、非常に日本人的ですよね。
そして、その時には徹底的にするという針の振れ方も。
自分も、今更情報を隠す業者はいないだろうと思いますし、国内産のものに関しては信用しています。
ただ、問題は産地偽装なんですよね……
とくに罰則なども無いようですし、早く法的な対策を講じて欲しいと思います。

しば1100さん>
非常に有用な情報をお寄せ頂き、本当にありがとうございます。
こういう情報を教えて頂けるというのが、ネットのありがたいところですよね。
本当に、素晴らしい情報です。
今後とも、ぜひよろしくお願いします。

tbありがとうございました。
大きな問題になるはずが、今回のマスメディアは非常に大人しいですね。例え視聴率、売上げアップのためであっても、もう少し無関心で危機感のない国民への啓発活動に動くと期待していたのですが。(色々な意味で)「関係各所への配慮」に忙しいようです。

小林尚さん>
吉野家の牛丼を大きくクローズアップして盛り上げてもいますしね。
あれは一体、いつのお肉なんだろうなぁヽ(´Д`;)ノ
喉元過ぎれば~っていうのは、日本人的だと思います。
ただ、国内の管理に関しては、世界的にも認められているものですし、これ以上はどうにもならないでしょうね。
あとは、アメリカとの関係がどう落ち着くかですね。

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