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2005年02月04日

●男は、12歳の少女の心を盗んでいきました。

こんな子だったら喜んでって感じですけどね(*´д`*)
入間の中1誘拐、「私の彼氏」とメール
少女「帰りたくない」


入間市の市立中学一年の女子生徒(12)を連れ去ったとして未成年者誘拐の現行犯で静岡県浜松市の派遣社員、大西智昭容疑者(29)が逮捕された事件で、女子生徒は保護されたとき捜査員に「帰りたくない。両親とも会いたくない」と話していたことが三十一日、分かった。


また、女子生徒は一月二日、大西容疑者のことを「私の彼氏」として、携帯電話のメールに顔写真を添付して友人(12)に紹介。
「一月八日に彼(大西容疑者)が入間市に来るから、会える」といった内容が伝えられていたという。


狭山署によると、大西容疑者は出会い系サイトを通じて昨年十二月末に女子生徒と知り合い、一月八日、西武池袋線入間市駅前で初めて会った。
十八日に再度、会った際、大西容疑者は女子生徒を車に乗せて、浜松市の自宅に行き、一緒に暮らし始めた。


調べ対し、大西容疑者は「わいせつ目的で誘い出した」と供述しており、同署では容疑をわいせつ目的誘拐に切り替え、送致する方針。


女子生徒は三十一日午後、浜松市内の病院から川越市内の病院に移って治療を受けている。


女子生徒は三姉妹で両親と五人家族だが、昨年夏から一人だけ近所に住む祖母の家で暮らしていた。
中学の教頭は「目立つ子供ではなかった」と話している。
入間市教委は、被害にあう子供たちの側に、スキがないかどうかについて、各学校に注意するよう促している。


(以上、産経新聞より)


参考ニュース

中学講師、教え子に 淫行容疑で逮捕 立川

 

警視庁立川署は3日、教え子の中3女子にみだらな行為をしたとして、東京都立川市富士見町1、公立中非常勤講師、佐藤大輔容疑者(29)を児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)の疑いで逮捕したと発表した。

 

調べでは、佐藤容疑者は昨年6月19日午後、「勉強を教えてやる」と女子生徒(当時14歳)を自宅に呼び出し、みだらな行為をした疑い。

これを含め同8月中旬までに計4回、同様の行為をしたという。

事実を知った保護者から慰謝料数百万円を要求されたため同11月、「払い切れない」と立川署に相談して事件が発覚した。

 

佐藤容疑者は03年4月からこの生徒の学校で非常勤講師を務め、昨年8月下旬、依願退職した。

参考:毎日新聞より

……もしかして、俺の同業者?ヽ(´Д`;)ノ

まぁ、とりあえずですね、この男性に適用される法律は、以下のものかと思われます。

(強姦)
第百七十七条
暴行又は脅迫を用いて十三歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、二年以上の有期懲役に処する。
十三歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。
 
(強制わいせつ等致死傷)
第百八十一条
第百七十六条から第百七十九条までの罪を犯し、よって人を死傷させた者は、無期又は三年以上の懲役に処する。
(少女が処女だった場合に適用されます)
 
(未成年者略取及び誘拐)
第二百二十四条
未成年者を略取し、又は誘拐した者は、三月以上五年以下の懲役に処する。
 
(営利目的等略取及び誘拐)
第二百二十五条
営利、わいせつ又は結婚の目的で、人を略取し、又は誘拐した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。
参考:刑法より
いやぁ、なんだかもう、ごっつい罰を受けそうですなぁヽ(´Д`;)ノ

確かにこの男ってのは、12歳の少女をあの手この手でたぶらかして、外に連れ出しエッチをしたわけですけども……
なんだか、やりきれない事件ですよねぇ。

ニュースにもあるように、

(被害者の少女は)昨年夏から一人だけ近所に住む祖母の家で暮らしていた。

とあるわけです。

そもそも、この女の子が出会い系で知り合った男性に、どうしてここまで心を許してしまったのかってところも考えなければいけないと思うんですよね。
もしかしたら、この少女は、生まれて初めて誰かに優しくされたのかもしれないなぁ……なんて考えてしまうと、この少女があまりにも可哀想で。

好きな男と一緒にいたいけど、社会常識と法律に縛られる女子中学生。
少女を愛するが故に、自らが全ての罪をかぶれば少女を傷つけずにすむなんて考える男の、許されない愛ゆえの逃避行、なんていう映画みたいな恋の話だとしたらいいんですけどね。

多分、現実は、変態ロリコン男の性処理用玩具として上手に騙され飼われていたんでしょうけど……少女は、それでも愛されていると信じ切っているのでしょうし。

考えれば考えるほど、少女が可哀想です。

まぁね、確かにこの年頃の少女特有の、恋に恋して恋に生きるという、メルヘンな感情に一時的に染まってしまっているだけなのかもしれません。
でもさ、

「帰りたくない。両親とも会いたくない」

こんなこと言われる家庭ってどうなのよと。

でもって、こんな事件起こして、家に帰ってきたとしても、少女に居場所なんかもちろんないでしょうし。
それを自業自得っていうには、まだちょっと年齢的に早過ぎやしませんか?
イラクに行って人質ゴッコした三バカトリオのようにね、自己責任で責めるというのは違うと思うんですよ。
今、少年犯罪が多い多いとは言われますが、本当に危機的状況にあるのは家庭なのかなぁと思ってしまいます。

俺も仕事柄、小学校や中学校に出入りするんですが、驚くような保護者の話を聞くことって珍しくありませんし。
授業参観に来た母親が、教室の一番後ろでタバコを吸っていた話とか。
で、それをさりげなく注意すると、ちゃんと携帯灰皿持ってますからご心配なくと言っちゃうそうで……。
中には、母親の浮気相手が、家に住んでいる少女の話なんてことも聞きました。
もちろん、お父さんも一緒に暮らしているんですが、1階と2階で別れて住んでいるんだそうで……当然、ケンカは絶えないそうです。

俺自身ね、うちに遊びに来てよと小学生の女の子に誘われたことはあります。
あー、もちろん、うちの会社の服務規程にもありますし、なによりそんなこと実際にやったら懲戒免職間違いないという前例もあって、やんわりと断りましたけどねヽ(´Д`;)ノ
でも話を聞いていると、なんだか遊びに行ってあげたいなぁと思ってしまったりもするわけです。
両親が離婚して、お母さんと二人暮らしで、お母さんは夜遅くまで帰ってこないからいつもひとりぼっちだなんて聞きますとね。
一応、今は学童保育なんてこともあって、夜遅くまで学校にいることが出来ますけど、それだってどんどん友達は帰っていきますからね。
寂しいって気持ち、なんとなく伝わってきます。

そして多分、同情心から性欲へと変換した先生方が、今も全国で逮捕されているわけですけども(・∀・;)

まぁそんなわけで、日本経済の良くない現在、両親共働きというのは決して珍しいことではないと思うのです。
でも、だからこそ、子供のケアをどうすればいいのか、考えないといけないんでしょうね。
言ってみれば、寂しい子供が増えているってことが、この手のロリコン犯罪の増加にもつながっていると思うわけですし。

映画「ET」ってありましたよね。
宇宙人と少年の友情物語。
あの映画の冒頭で、少年が物音を聞いて外に出て行き、ETに出会うわけなんですが……
あれって、心理学的にいうと、少年の心が寂しさで満ちているから見に行ったそうなんです。
で、映画を見ても確かに、少年は一人でピザを食べる夕食ですしね、なにより外で物音がしたら怖がるというのが自然だそうなんです。
でも、少年は外に出て行った。
そして、本来なら不気味なモンスターにも見えるETを恐がりもせず、仲良くなってしまう。
寂しさを、今感じるこの寂しさを、とにかく紛らわせたいということの現れなんだそうです。
事実、スピルバーグ監督も、幼少時は両親がほとんど家にいなかったそうで、寂しい少年時代をすごしたそうです。

被害者の少女はもしかしたら、以下のような現象に陥っているだけなのかもしれませんが。

スウェーデン、ストックホルム発「銀行強盗事件」

 

1973年、ストックホルムの銀行を強盗が襲い、犯人は数人の人質をとって立てこもった。

警官隊と何度も衝突をくり返し、人質が解放されたのは、事件発生から1週間後。

 

しかし、人質を解放した後、事件関係者は不思議なことに気づく。

当然、犯人を憎むはずの人質が、口々に犯人をかばうような証言をするのだ。

それだけではなく、「感謝されるはずの」警察を、侮辱するようなことさえ口にする。

 

そのうえ、事件が解決した後、人質の1人であった女性が、なんと、犯人グループの一人と結婚してしまう。

これが、最初に有名になった「ストックホルム症候群」で、この症候群は、この事件から名付けられた。

参考:ストックホルム症候群

そして、日本では過去に、このような事件も起こっています。
参考までにどうぞ。
参考:千葉女子誘拐事件

以下、2ちゃんねるで見つけた、俺的名言ヽ(´Д`;)ノ

男が女に近づく時
それは常にわいせつ目的
将来結婚したら、結婚を前提にしたわいせつ目的

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