●朝青龍、2場所連続10回目の優勝。
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大相撲
朝青龍、2場所連続10回目優勝
大相撲初場所13日目の21日、3敗の春日王、白鵬が敗れ、この時点で朝青龍の2場所連続10回目の優勝が決まった。
朝青龍は反撃を許したものの若の里を寄り切り、全勝を堅持した。13日目の優勝決定は自身が初優勝した02年九州場所以来13場所ぶり。
栃東が垣添を破り、大関復帰まであと1勝とした。
「相撲(内容)は負けたけど、気持ちが大事だ」と朝青龍。
取組前の土俵下では「自分で自分に気合を入れた」と言う。
九重審判長(元横綱・千代の富士)が「周りがだらしない。こんな優勝じゃ喜べないだろう」と憂う現状。
当の朝青龍もライバル不在の悲哀を感じている。
「みんな頑張ってほしいね」と漏らした。
場所前は風邪で体調を崩し、決してけいこ量は多くなかった。
それでも独走が許される。
通算優勝回数が2けたに乗ったことにも「一つの夢は達成した」と、どこかさめた表情だった。
初土俵から37場所目で10度の優勝に達した。
到達までに要した場所数の少なさは、大横綱・大鵬を抜く新記録となった。
このことを知らされた時だけ目を輝かせた。
「ごっちゃんって電話するよ」。
強過ぎる横綱の“孤独”を見た気がした。
(以上、全文は毎日新聞へ)
まぁしかし、これだけ強い朝青龍ですけども、土俵の外でも物議をかもしだす活躍ぶりを見せておりまして、若貴曙後の相撲界をにぎやかにしております。
【汚綱$死の悪行伝説:大暴れ編】
・綱打ちすっぽかし。
・明日の取り組みが決まった高見盛に「明日はお祝いしてやるよ」と脅したてる。
・自分を称える歌を付け人に無理やり聴かせ、挙句の果てには拍手を強要。
・国民に向かって「うっせえこの野郎!今すぐかかってこい!」
・注意されるも手刀を左手で切り続ける。
・死に体なのに無理にまわしに執着する危険行為。
・負けた腹いせに花道でおばちゃんをどける。
・若の里に向かって「あのヤロー、つり落としてやる!」
・親方に暴言。
・部屋の看板を足蹴り。
・部屋のドアを破壊、パトカー出動の騒ぎに。
・「もう酒は飲みません」と嘘泣き発言から一週間後に「考えて飲まないとね」
・「兄貴は俺の10倍強い」とうそぶく。
・母国での披露宴は予定通り行うくせに再来日をドタキャン、身体検査と部屋の合宿をすっぽかし。
・力士会で土俵の所作徹底のための説明中に「披露宴があるので」と帰ってしまい一同目がテン。
・披露宴にプロレスラーばかり招待して角界関係者は一部のみ招待。
・始球式に招待されるも、投手の守り神であるロージンを蹴ってどかす。
・再三注意されているにもかかわらず右手で手刀を切らない。
・優勝できなくなったとたんに、あからさまな無気力相撲。
・時天空と動物の話題で激論。真偽を確かめるため、稽古もおろそかに上野動物園に行く。
(以上、2ちゃんねるのコピペより)
で、今回の優勝でもですね、このような物言いがついていたりするわけです。
「酔っ払いが寿司折を持つようなつまみ方は問題だ」。
24日の横審で内館牧子委員(脚本家)が、横綱・朝青龍の所作にまた疑問を投げかけた。
初場所千秋楽で史上最多44本の懸賞金が半分ずつ束ねられた、そのひもの結び目を持ち上げて受け取った点を問題視。
さらに、初日に右手で手刀を切った後、2日目以降は左手で切ったことに「(右手が原則という)最低限のことを守ってほしい」とこれまで同様注文をつけ、「所作について師匠の勉強会を開いたらどうか」と息巻いた。
参考:「魁皇、綱取り果たせず残念」横審委員長
色々とお騒がせの多い横綱ですからね、周囲の目も厳しいものになっているようです。
上記、左手で手刀を切ったとありますが、これはですね、別に右手で切らなければいけないことはないんですね。
あくまで通例として、右手を使うと。
本来なら、ここを怒ってもしょうがないのですが……。
とにかく文句をつけたいようですねぇ。
朝青龍というと、以上のような、相撲界の伝統を無視した暴れん坊というイメージが強いのですが、以下のようにお茶目な一面も持っていたりします。
上野動物園で朝青龍vs時天空「場外戦」
大相撲の横綱朝青龍(24=高砂)と十両西2枚目時天空(25=時津風)が15日、秋晴れの上野動物園で「真剣勝負」をした。
それぞれけいこを終えた昼すぎ、軽装の2人は先を急ぐように動物園に駆け込み、正門横の動物相談室へ直行した。
事の発端は前夜だった。同じモンゴルの柔道場出身の2人が、飲みながら激論を交わした。
「プレーリードッグとマーモットは同じ種類か違うか」。
相撲以上に熱くなった。同種を主張する時天空と「違う!」と譲らない朝青龍。
インターネットで調べ、モンゴルに国際電話までかけたが、分からない。
深夜まで約4時間、引くに引けない2人は「それなら明日、昼に上野動物園集合だ」と約束し、勝負は水入りとなった。
驚いたのは動物相談室の担当者。
いきなりちょんまげ姿の大男が2人、肩をいからせて入ってきた。
事態をのみ込んだ担当者は、協議もなく、あっさりと朝青龍に軍配を上げた。
「同じリス科ですが、違う種類です。たとえて言うなら同じネコ科でもトラとライオンぐらい違います」。
会心の勝利に、朝青龍は「オレの心は空のよう。晴れ晴れとした」と大満足。
園内ですれ違う子供に「握手してあげるよ」と、超ご機嫌だった。
一方、敗れた時天空は、苦笑いで何度も首をかしげた。
「史上初」の動物園での大一番は、横綱の圧勝に終わった。
参考:上野動物園で朝青龍vs時天空「場外戦」
朝青龍の優勝が、空のように晴れ晴れと祝福されるのは、いつ頃になるんでしょうかねぇ。
横綱審議会も、綱取りを甘くして期待をかけた日本人横綱は、未だに誕生する気配無し。
朝青龍の強さだけが際だっている相撲界のようです。

コメント
この写真、殆ど春画ですね・・。
Posted by: MAL | 2005年01月26日 06:17
MALさん>
今ならもれなく、男と男~熱い肌と汗に染まる肌のひしめきあう土俵ぎわで咲いた一輪の恋の花、兄貴、ごっつぁんです~朝青龍編をプレゼント!
ほしい時は、ラグオルでボクと握手w
Posted by: POO | 2005年02月02日 16:37