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2005年01月18日

●女子短大生焼殺事件、遺族は死刑を望む。(追記有り)

一人殺しただけでは、死刑にならないのはどうなのか?
短大生焼殺の控訴審が結審 「極刑望む」と被害者の父


静岡県三島市で2002年1月、短大生を襲い火を付けて殺害したとして殺人や逮捕、監禁などの罪に問われ、1審静岡地裁沼津支部で無期懲役とされた無職服部純也被告(32)の控訴審公判が18日、東京高裁(田尾健二郎裁判長)で結審した。
判決は3月29日。


この日の公判には、被害者の山根佐知子さん=当時(19)=の父孝さんが検察側証人として出廷。
服部被告に向かって「娘がされたのと同じことをしてやりたい気持ちだ。自分の欲望を満たして、発覚を恐れて殺すなんて人間のすることじゃない。極刑を望んでいる」と述べた。


控訴審で検察側は1審の求刑通り死刑を、弁護側は有期懲役を求めている。


(以上、下野新聞より)


参考:事件概要

三島の女子短大生焼殺事件



静岡県三島市川原ケ谷の市道脇の道路工事現場で2002年1月23日未明、火の手が上がり、若い女性の焼死体が見つかった。

身元は、JR三島駅前のアルバイト先から自転車で帰宅途中に行方不明になった上智短大1年山根佐知子(やまね・さちこ)さんと判明。

全身に灯油をかけられ、焼き殺されていた。

別のひき逃げ事件で服役中だった服部純也(はっとり・じゅんや)被告が重要参考人として浮上。

現場の遺留品がDNA鑑定で服部被告のものと一致したため、静岡県警は同7月23日、殺人などの疑いで服部被告を逮捕。

山根さんの自転車は服部被告の供述通り、同県沼津市の狩野川で発見された。

(以上、東奥日報ニュース百科より




参考:探偵ファイル「女子短大生焼殺事件」

今回は静岡地裁沼津支部で出た判決が不服たったことによる、控訴審が終わっての遺族側コメントなわけですが、まだ高裁への控訴が決定したわけではありません。
で、その不服とされた一審の判決は、以下に。

女子短大生焼殺で無期懲役

静岡県三島市で2002年1月、通りすがりの上智短大1年山根佐知子さん=当時(19)=を襲い、火を付け殺害したとして、殺人などの罪に問われ、死刑を求刑された元建設作業員服部純也被告(31)の判決公判で、静岡地裁沼津支部の高橋祥子裁判長は15日、無期懲役を言い渡した。
死刑を選択しなかった理由について、高橋裁判長は「被告は過去に殺人など他人の身体を傷つける罪を犯しておらず、犯罪性向が顕著とまではいえない。本件は周到な計画による犯行とはいえない」と述べた。

検察側は「一面識もない被害者に対し、通報を恐れて殺害を決意した残虐極まりない犯行。幼少期から犯罪を繰り返し、矯正の余地はない」として死刑を求刑。

弁護側は「灯油をかけたのは脅すためで、火をつける直前まで殺意はなかった。飲酒と覚せい剤の使用が正常な判断を狂わせた」として、死刑は避けるべきだと主張した。

で、ただいまネット上での反論を見ますと、弁護側の主張に対して批判が集まっているようです。
確かに、弁護側の主張する、

「灯油をかけたのは脅すためで、火をつける直前まで殺意はなかった。飲酒と覚せい剤の使用が正常な判断を狂わせた」として、死刑は避けるべき

というのは、かなりムリのある主張ではないかと思います。
しかし、弁護士という仕事は、そもそも犯人の代弁者とならなければならないお仕事です。
そのため、感情論や常識などで考えれば、弁護士はクズだと思うかもしれませんが、それでも弁護士は犯人を守り、犯人の言葉を法廷で代弁しなければならないのです。
それが、法の下の平等を守るシステムなのです。

裁判とは、被告と原告、双方の意見をとにかく言わせることから始まるものと、俺は考えています。
そのうえで、検察は被告側の詭弁を打ち砕き、被告の悪を決定する場なんだと思います。
ですから、例え弁護士がメチャクチャな論理で犯人を弁護しているとしても、それが仕事ですから、あんまり弁護士をクズ呼ばわりしないであげてください。

万が一、自分が犯罪に巻き込まれたとき、仕事だろうとなんだろうと、弁護士だけはアナタの味方なんですから。

……ただまぁ、弁護士といえども、千差万別、存在そのものが悪という弁護士だっていますけどね。

で、弁護士よりも、やっぱクズだなと思うのは、静岡地裁沼津支部の高橋祥子裁判長。
いやむしろ、キチガイだよな、こいつは。

高橋裁判長は「被告は過去に殺人など他人の身体を傷つける罪を犯しておらず、犯罪性向が顕著とまではいえない。本件は周到な計画による犯行とはいえない」と述べた。

俺はね、この裁判長はマジでクズだと思うね。
もうね、全身からゲロの匂いがプンプンするクズだと思うわ。

だってさ、この事件って、被害者を拉致して、強姦して、暴行して、お金盗って、ガムテープでグルグル巻きにして、灯油かけて、火を付けるまで、三時間で準備して決行してるんだよ?
しかも、生きたまま、悲鳴を上げ続ける人間を火だるまにして安心して帰宅してるんだよ?

人間か?
それがマジで人間のすることか?

前科がなければ、一人しか犠牲者が出ていなければ、犯罪性向が顕著とは言えないのか?
犠牲者には何の罪もないんだぞ?
ただ道を歩いていて、面識もない犯人に、偶然見つからなければ、幸せな人生を歩いていたかもしれないんだぞ?

そういう極々一般的な、極々当たり前の幸せを踏みにじらせておいて、犯罪性が顕著ではないってどういう思考回路してんだ?
東京地裁でも、キチガイな判決が出るけど、やっぱ全国的に地裁の裁判官ってのはキチガイが多いのか?
なんかさ、久しぶりにムカつきました。

いやね、分かってるんですよ。
今の日本では、どう頑張っても、どれだけ酷い犯罪を犯しても、一人殺しただけでは死刑にはならないのです。
無期懲役をくらっても、模範囚なんかになれば10年程度で出所出来てしまう世の中なのです。
しかも、多数の人間がよってたかって一人の人間をぶち殺した方が、個々の罪は軽くなる世の中なんですよね。
前科がなければ、精神病院への通院歴があれば、覚醒剤をキメてれば、お酒を飲んで酔ってれば、許されてしまうなんて、おかしいでしょ?

なんだかなぁ……やりきれませんよね、こんなこと言われたら。
しかも、最高裁判所などの裁判官は、総選挙と一緒に行われる国民審査によって、国民自らが裁判官を選ぶことが出来ます。
ですが、地裁などには国民審査がありません。
国民の手で、キチガイ裁判官をたたき落とすことが出来ないのです。

参考:国民の司法参加

なんだかなぁ、後味悪すぎるコメントばっかりですね。
裁判所には、もっとしっかりして欲しいものですよ。


(2005年3月29日 追記)
高裁で、死刑判決が出たことについて、こちらのエントリーで扱っています。
参考:女子短大生焼殺事件、高裁で死刑判決。


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コメント

やっとですが、2005年3月29日東京高裁で死刑判決がでました。

死刑あたりまえだよね!
悪人に人権はない!
どっかで聞いたことあるよなせりふだけどw

東京高裁で、死刑判決でました!

これだけのことをやってのける人間がいる以上、
ほかの1億人の生命・安全を守るために、死刑は必要だと思います。

死刑判決が出ましたね。 こんな えげつない犯罪は例がないと思う。 即刻死刑にしてほしい。 公開処刑が妥当。 

死刑は正解だと思う。なぜ一審で無期懲役かが理解できない、人の死で拷問以外では生きたまま焼かれるのが一番残酷だと思っているだから、犯人にはそれ以上の苦しみを与えて欲しい。

同じ性をもちながら被害者の感じたであろう恐怖や無念さを全く思い遣れない高橋祥子裁判長には、女性として薄ら寒ささえ感じます。
これが良い前例になってくれればと思います。

生理学を学んでいるものです。
人間が感じる痛みは生理的要因だけでなく、心理や環境も作用する複雑な感覚です。それゆえ個人差がありますが、ある程度、客観的な相対比較が可能です。被害者が、最も凄惨な灼熱痛と恐怖のなかで命を失ったことを思うと涙が出てきます。裁判に被害者の感じた疼痛の大きさが正当に反映されることを望みます。あらゆる分野の専門知識が裁判官の判断に必要だと思います。
法科大学院の設置で、様々な分野の出身者が法曹界で増加することを期待します。

死刑判決は当然。というか裁判するまでもないこと。犯人は人を殺しておいて自分は殺されたくない(死刑になりたくない)という。自分がしたことと同じことをされるのだから受け入れるべき。外国では懲役100年などとニュースなどで聞くときがあるけどどうして日本ではないのでしょうか、中国では殺人はだいたい死刑になると聞いたことがありますが日本はどうして軽すぎるのでしょうか、犯罪者にとって都合のいい国、犯罪が罰の重さで抑止できなくなっています。犯罪を犯しても軽いので殺人など凶悪犯罪が蔓延するのです。飲酒運転の厳罰化は実効性があったと思います。お酒いっぱいでのんで事故を起こしていなくても20万円ならだれもかなりきをつけます。抑止が効いています。殺人は原則死刑にすべき。裁判員制度など導入の前に罪の厳罰化を望みます。

三島に住んで一年になります。この事件て今住んでいるところから数キロしかないところで起きたんですね。

死刑マンセー(^^v。
しかし普通の死刑では足りないくらいだ。犯人がやったのと同じ方法でブッコロスってもんでしょ。少なくとも、被害者のオヤジさんの手で引き金を引かせてあげたいものだ。
そうでもしないと、またこの近くで同じ事件が起きちゃうよ!俺は男だからいいんだけど、彼女や友達が同じメにあいたくないからね。そんなことを何も考えていない、ドキュソ高橋のヤローも同じ様にして、ガムテぐるぐる巻きの、灯油をぶっかけて、火をつけるべきでしょ。それにて一件落着。

普通の死刑では足りないくらいという意見に賛成。
ただ人類のためになるように、人体実験の対象となっていただきたい。

ええと、たくさんのコメントありがとうございました。
本当はお一人ずつお返事をしたいのですが、時間の都合上このような形になってしまったこと、お許しください。

コメントをくれた皆様と同じように、俺も死刑になってくれて、本当に良かったと思います。
ただ、死刑になったからって喜んでるだけじゃいけないんですよね……
被害者の方を思うと、こんな人生の結末、望んでなんかいなかったでしょうし。
経済状況が悪化を続けている今、これからもっとたくさんの犯罪が生まれる可能性はありますし。
今回の事件を、ぜひとも今後につなげていきたいですよね。
こんな時代だからこそ、犯罪に対して厳罰にあたる必要があると思いますし、罰則を甘く見て犯罪を犯すなんていうらせん構造はそろそろ終わりにするべきだと思います。

自分の身は自分で守る、そういう時代だからこそ、こんな形で殺されてしまう可能性が少しでも減るよう、俺ら自身で考えていきましょう……

上告したとは信じられない。  判決が不服だと。
ぶん殴ってやりたい。

私65歳、最近の事件を見ると、被害者の人権がものすごく軽く、犯罪者だけの人権が擁護されているのを見ると、やりません。刑法は今や犯罪者擁護法となり、裁判官は犯罪者育成者、弁護士は犯罪者たかり養育者となり、罪に対し正しい罰を下そうという人間がイナイ。
 亀井静香とかいう広島の泥ガメが、おこがしくも死刑廃止論者として活動している、浅間山荘で有名な赤軍派の女リーダー死刑判決されてからもう20年も経つ、地下鉄サリン事件、裁判だけで10年、かんなもの刑法とは言えない、擁護法そのもの。
冷暖房三食賄い付き、誰でも入りたくなる刑務所。反日敵視教育の中国・韓国の犯罪者が多くなるのがあたりまえ。
 わたしも、被害者になるくらいなら、加害者になれと、言っている。被害者になったら、国に頼るな、先ず自分が処刑に当れ、と言っている。
 警察官は泥棒してきた泥棒のピンハネはするが、盗品の捜査などはしない、だまっていても給料はいただけるのに、なんで汗をかく必要があるのか、だから危険なところに近づかない。でも利益・得のあるところには擦り寄る。

善悪を判断できない者の犯罪は、刑が軽い。
そして、心神喪失であれば、無罪を主張でき、人殺しは正当化できる。
人を殺しても、出来物よりもかるいものにっている。
犯罪者擁護法これが、刑法でである。
そして、犯罪者擁護・育成者が弁護士、そして裁判官といいながら、あたかも社会の正

義を公平に装い繕っているが、犯罪者を擁護助長している到底納得できるものではない


正に、裁判官は犯罪者があってこそ仕事にありつき、給与を頂いているのだから、犯罪

者側に有利に判決を下すというのは本心から働いているのは判るにしても.酷すぎる。

 たとえば、宮城県の曳地里美(20)殺人事件、一気に殺さず、殺し6日間に渡りカ

ッターナイフ、フライパンで殴る、焼くいたぶる。最後には生きたまま灯油をかけて焼

いて殺した、それでもたった10年の刑、多分5年もすれば出てくるだろう、このよう

な、犯罪者擁護判決をした裁判官に対する国民の「おしおき」は必要な時代になってき

た、エセ平和主義者のジャーナリストと同じくただ自分に関係ないと受け流すのではな

く、何らかの「お仕置き」が無ければこの世の中は、浄化できない。
 何年前になる浅間山荘事件で有名なあの永田洋子に死刑判決が出てからまだ死刑が実

行されていない、また地下鉄サリン事件10年も経つのに未だ大事に冷暖房三食昼寝付き、昨年犯罪者に使った国費517億円、被害者に使った国費16億円、被害者は加害者から賠償金も取れず、泣き寝入り。
正に、犯罪者優遇国家、朝鮮中国からも、犯罪出稼ぎに来る時代にしてしまった。
引用させていただくが、今は、被害者になるより、国家が保護してくれる加害者になれ。

このような裁判の時、よく耳にする弁護側の言い分を聞くたびにうんざりとさせられます。

曰く、劣悪な家庭環境云々・・・

自分の犯した罪の責任をも他者に求めようとする彼らの甘えには吐き気すらしてきます。

確かにそれは弁護士の入れ知恵であったりするでしょうし、それが彼らの仕事といえば仕事なのでしょう。

しかしながら、そのような論拠を以って情状酌量を認める不見識な人物が裁判官の中にまでいるのは嘆かわしいかぎりです。彼らは過去の判例を引っ張り出して、相場の量刑をマニュアル的に与えているだけです。そんなことならコンピューターに任せたほうがよほど正確で公正です。彼らは存在する意味すらありません。

後天的な理由で犯罪性向が強まったというなら、それ以外の犯罪者は先天的犯罪性向をもっていたということでしょうか。であるなら資質にせよ幼少のころの環境にせよ自分で選べないのは同じです。私は両者に差異をつける必然性も必要性も見出せませんし、そうなれば全ての犯罪者に酌量を認めねばならないということになります。

結局、後天的な理由にのみ酌量を認めるのは、社会に生きる一員としての贖罪という意識が働いているのではないでしょうか。だとしたら甚だ自己満足と自己欺瞞に満ちていると言わざるを得ません。もういいかげん劣悪な家庭環境云々という悪しき弁護に終止符を打ってもらいたいものです。

今回の事件はまさに鬼畜の所業であり、服部と私たちでは同じ社会では生きていけないほど価値観に隔たりがあります。刑には矯正、制裁という面がありますが、彼には矯正する機会も、必要も、価値もありません。ただ私たちとの完全なる隔離、「死」が必要なだけです。

被害者はただ泣き寝入りしてりゃそれでいい

皆さん、あまり感情論で死刑賛成と言わないで下さい。今案件のように火を見るより明らかなものもある反面、無実の罪で苦しんでいる方も少なからず居られます。冤罪の場合、死刑は取り返しがつきません。ですから、国の言う「我が国は2審制だから間違いはない、高裁判決に不服なら最高裁に特別抗告すればよい」などは有名無実だと思います。殆どの場合被告人が最高裁の法廷に立つことすら出来ないのですから。私は日本の司法の未来を憂いています。帝銀事件の結末を見ても司法のくだらないプライドに翻弄されたとしか思えません。不確定要素も多いですが私は裁判員制度は取り敢えずやってみる価値はあると思います。そして日本から冤罪が無くなる事を望みます。

今テレビ朝日の番組見てました。
御殿場事件の事をやってましたが、
その裁判長がやはり「高橋洋子裁判長」でした。
このような裁判官を首にすることは出来ないは、僕も疑問に思いました。

テレビ朝日のザ・スクープですね。
動画配信もされてるので是非ご覧頂きたい。
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
私も番組や他の判例を見て、この高橋祥子と言う人の裁判官としての適正を疑いました。地方裁判所の裁判官を罷免することはできないんでしょうかね?

弊社は 販売ルイヴィトン、グッチ、シャネル、エルメス、コーチ、バリー、バーバリーなどのブランドバッグ、財布、アクセサリ、
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配送の費用も無料とし、品質による返送、交換、さらに返金までも実際にさせていただきます。また、従業員一同、親切、丁寧、迅速に対応させて頂き、
ご安心になってお買い物を楽しんでくださるよう精一杯力を尽くしていくつもりです。

下記の連絡先までお問い合わせください。
ホームページ:http://www.bag78.com
榎田 尤利

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