●本物で、偽札を作り、逮捕されました。
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カラーコピーに本物の上下はり付け 1000円札1枚 ⇒ 使える偽札1枚
「割に合わなかった」 容疑の男供述
本物の千円札の上下の端を切ってコピーした千円札にはり付けた偽札を偽造し、自動販売機で使用したなどとして通貨偽造・同行使容疑で逮捕された三郷市高州、無職二宮正容疑者(38)が、県警捜査二課などの調べに対し、「割に合わないことをした」などと供述していることが十九日、わかった。
同課は二宮容疑者が本物の千円札を切り刻み、各部分をコピーにはり付け、千円札を“倍増”しようとしたが、上下の端をはり付けた偽札しか自動販売機で使用できなかったと見ている。
捜査員は「結局、一枚の千円札から、使える偽札が一枚できただけだから、逮捕されただけ損をしたことになる」とあきれ顔だ。
同課によると、二宮容疑者の自宅などからは、本物の千円札の上下の端約一センチを切り取り、カラーコピーした千円札にセロハンテープではり付けた偽札が二百四枚、切り刻まれたままの本物の千円札の断片が約千枚見つかった。
二宮容疑者が使用したと見られる偽千円札は、県南西部で四百五十二枚見つかっている。
同課は、二宮容疑者が六百枚以上の千円札を準備。
切断した千円札をはり付けて偽札を作り、自動販売機で試してみたものの、端の部分が本物の偽札しか使用できなかったため、結局、この偽札だけを使い続けたと見ている。
二宮容疑者は五月ごろから九月ごろまでの間、同様の千円札二百十四枚を偽造し、そのうち十五枚を狭山市内の清涼飲料水の自動販売機で使用したとして逮捕された。
(以上、読売新聞より)
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/ ●゛ ● | |←偽札のようなもの
| ∪ ( _●_) ミ j
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60万円の資本金。
60万円分の偽札が完成。
利用して逮捕、priceless。
偽札作りには、お金で買えない価値がある。
最近久しぶりに腹の底から笑っちゃったニュースなんですが、やりますね、この犯人。
つか盲点だったよね、こんな簡単なことで本当に使える偽札が作れるなんて。
本物使って偽札作れば、簡単にできるなんて、恐らく誰も気づかなかったに違いない……なんて多分、この人は思っていたと思うのです。
でもさ、確かに本人もそうだけど、被害にあった自動販売機の持ち主も、かなり割に合わないのは確かですよね。
だって、使えない千円札であることは間違いないんだもん。
これって、新たな嫌がらせの手段に使えそう……なーんて。
あ、ちなみに、敗れたり切ってしまった千円札は銀行に持って行けば、面積に応じた金額にして返金してくれますよ♪
