●夢遊病なので、エッチしても浮気じゃありません。
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睡眠中に他人と性行為、睡眠障害の一例と豪医師主張
「眠っている」間に見知らぬ他人と性行為を繰り返し、目が覚めるとその記憶が全くない――。
このような症状が、最近になって睡眠障害の1例として認識され始めたと、オーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙が14日報じた。
専門医の話として伝えている。
同紙によると、シドニーのロイヤル・プリンス・アルフレッド病院のピーター・ブキャナン医師は、睡眠時遊行症(夢遊病)を持つ中年女性の症状を紹介。
女性と同居しているパートナーが深夜、寝ていたはずの女性がいなくなっているのに気付き、周辺を探してみると、女性が見知らぬ男性と性行為をしているのを発見した。
パートナーによれば、家の周りには度々、覚えのないコンドームが散らばっていたという。
しかし、女性にはその記憶が全くないという。
ブキャナン医師は、この症状は最近になって睡眠障害の症状の1例として認識され始めたと指摘。
性歴の分からない相手とセックスしてしまう可能性や、男性患者の場合、性的暴行に発展する恐れもあると警告している。
(以上、全文はCNNへ)
スクープ!
夢遊病だと言い張れば、何があっても大丈夫!
これで今日から君も、浮気し放題!
でもさぁ、いくらなんでもそりゃねーよと思うんですよね。
大体まず最初に浮かんでくる疑問がね、相手はどこから持ってきたのさってことですよ。
いくら夢遊病だからって、相手まで夢の世界から連れてくるなんて出来るわけねーしさ、大体しっかりコンドームつけてるし、明らかに計画的犯行に見えるのですが?
それともあれですか、オーストラリアでは夜中にふらふら歩いている女の人を見つけたら、問答無用でエッチに持ち込むことが日常茶飯事のため、いつでも万事コンドームの携帯は必要だということなんでしょうか?
それにさ、例え100歩譲ってオーストラリアの文化というか、気質がそういうものであったとしてもね、いくらなんでも眠ったままなんてことはないと思うんですよ。
よっぽど寝る前に強力な睡眠薬を飲んで絶対起きないゾウでも起きないゾウみたいな薬飲んでたっていうなら、多少の理解はいたしますけどね、起きますから。
普通、起きちゃいますから。
俺だってさ、彼女が寝てる間にイタヅラしようとね、パンツ職人の名を賭けた戦いを何度も挑んだことがあるのですが、起きますし。
パンツに手をかけるまでは上手くいくんですけども、そこから先に行けたためしがありませんし。
あのさ、いくらなんでもさ、夢遊病だからって押さえつけられて腰までふられはじめてさ、起きないなんてことはありえないと思うのですが、いかがでしょうか?
それともあれですか、これは新しい浮気の言い訳を、学会レベルで作成してくれるということなんでしょうか?
だったらね、もしもこれが認められるならね、俺も今日から夢遊病になるね。
俺も今日から夢遊病になって診断書もらってそれから安心して車運転して14歳の可愛い美少女捜しに出かけますけどね。
まぁ、寝ながら運転してる時点で逮捕確定なんですけども、夢遊病だからしょうがないよね?
