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2004年10月14日

●卓球部、作りました。

卓球場の風景
最近、なんだか忙しいのです。
いや、もうすでに以前から予測済みのことではあったのですが、予想以上に忙しくて、家に帰ってくるのが九時すぎちゃうこともしばしばだったりしまして、こんな時期に限って、友達がナルトのDVDを貸してくれちゃったりしましてね、エエもう、忙しさに拍車のかかる日々だったりします。


でもね、こうも忙しいわけですけどもね、基本的にただいまの職業において、それほど汗をかく機会というのが無い、というかありえないわけであります。
学校に行って先生ってやってますけど、普通の先生方と違いまして、俺たちはあくまで授業補助という形でやっているわけで、休み時間だからって校庭でドッチボールするわけにもいかず、原則としてパソコン室か職員室以外への出入りは禁止という寂しい先生なわけであります。
なので、やっぱり汗はかかないわけでして。


しかし、そんな汗もかかず120%運動不足の俺の前に突如として舞い降りたのが、卓球ブーム。
目下、俺の半径20メートルくらいで、卓球が静かなブーム。
きっかけは以前、会社の人間と一緒に行った卓球だったわけですけども、その後、彼女とデートに卓球、弟と飲む前に卓球、友達と会って卓球と、地味に卓球経験を重ねましてね、いよいよこのたび、卓球部を結成することに相成りました。


では、以下に俺の作った卓球部のメンバーを紹介。

部長:俺。
卓球は稲中卓球部全巻読破という、超経験者。
小学校時代には卓球クラブに所属したものの、1度も卓球のラケットをにぎらず、常にミニ四駆を速くすることだけを考え、夢を同じくする同志とミニ四駆ばかりいじっていたため、最終的には卓球クラブを追い出されたという伝説のプロ。
その卓球の腕前は、まさに鬼人。
戦績3勝5敗(3勝ともに不戦勝)。

副部長:彼女
卓球経験は「ピンポン」の映画を見ただけという、超実力派卓球少女。
生まれてこの方、卓球のラケットをにぎった経験もほとんどなく、運動系の部活もやったことが無い上に趣味が俺と似ているインドア派。
現在学生であるが、通常の授業中に卓球をするという経験はほとんどなく一応体育はあるらしいのだが運動不足であることはいなめないため、肉体の健康のために我が卓球部に所属。
戦績1勝0敗。

部員1:もこちゃん
犬であるため、卓球経験ゼロ、どころか人間のスポーツをやった試し無し。
このたび、あまりにも卓球部員が少ないために、急遽、部長の対戦相手として招集されるものの、ラケットが持てないという肉体的構造のために、コムロ美容外科に通うことを希望中。
戦績0勝3敗(3敗ともに不戦敗)

そんなわけで、俺の健康維持のために結成され、日夜ほとんど活動のない卓球部であるわけだが、俺と一緒に青春を謳歌したい人間を随時募集中。

俺と一緒に、卓球しないか!?

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