●大阪でオフ会しました。

突然の全く予告無しな行動が大好きな俺ですが、大阪でオフ会してきました。
1泊2日で。
しかも、ウホッ男同士の温泉大会(モザイク無しのポロリもあるでよ)がもれなくついてくる魅惑のツアー。
いやまぁね、今回のオフっていうのは、俺が以前から大変にお世話になりまくっている「魁!ねこぱんち塾」のオフ会だったわけですけれども、集まった全員がこれってオフ会って言うの? と疑問を感じるのも当然なくらいに、アットホームなオフ会でして、大体、みんなで風呂入って酒飲んでぶっちゃけ暴露トークに興じつつ、朝6時からアストロガンガーのオープニング聞いて爆笑しているオフ会なんていうのもですね、なかなか無いのではないかと思うのです。
つか、あれだ、せっかくのオフ会なんだから、自己紹介くらいしなさい、俺ヽ(´Д`;)ノ
誰もマトモな自己紹介もせずにただ、リアルでの姿形をみせただけで、あとはネットのノリと大して変わらなかったっていうのは、やっぱりお付き合いがディープにハードコアだからなんでしょうか。
ともかく、今回のオフ会の参加者は、俺、すずめ塾長、偽刑事さん、奥様、しあっちょさん、Dyuiさんという面々。
以下、オフの写真も交えながら、楽しかったみなさん一人一人へ感謝の言葉を贈りたいと思います。

★すずめ塾長へ
すいません、ごめんなさい、とりあえず前もって謝っておきます。
俺、すっごい誤解してました。
絶対ね、大阪行って駅から出たら旧日本兵もしくは自衛隊のレンジャー部隊みたいな人が巨大なノボリ持って直立不動で待っていると思ってたんです。
そして一言、
「ワシがねこぱんち塾塾長フォマールのすずめであーる!」
なんて叫ばれるんだと思って、ものすっごい新幹線の中でドッキドキのワクワクだったんです。
そして俺は、
「ねこぱんち塾塾長……聞いたことがあるな」
「なにぃーっ、知っているのかPOO!?」
「ウム、ねこぱんち塾……それは紀元前の中国大陸が発祥と言われている暗殺拳の伝承者を探す塾だと聞いている。塾生になるための資格はまず、おっぱいが好きであること、セーラー服よりブレザーに萌え萌えであること、そして何より、堂々と自らがエロいということを公表している勇気ある者だけが入塾を許されているという。日本には平安時代に伝わり、時の陰陽師、安倍晴明もねこぱんち塾に入塾を希望したが、九尾の狐が化けていた猫耳娘の価値を理解しなかったために、入塾が却下されたという伝説が残っている……ちなみに、戦国時代を代表する織田信長はショタ趣味(森蘭丸ハァハァ)を認められなかったがために、当時ねこぱんち塾が入り込んでいた比叡山焼き討ちの暴挙に出たと言われているが、これは定かではない」
「そ、それでは、まさか、塾長は……!?」
「そうだ塾長こそ現代に生き残るねこぱんち塾の塾長! ようするにエロい人だ!」
なんていう妄想をずーっと新幹線の中で考え続けていたことを、ここで懺悔いたします。
以前、PSOの中でおっぱい屋さんで働いているって話を聞いてから、朝から晩までAカップだとかCカップだとか、手触りとぬくもりと味わいで判断しているんだって、俺は想像の中で塾長を作り上げていたわけですけども、まさかね、塾長があんなに普通の人だったなんて、ちょっとだけ切ない汗が瞳から流れ落ちそうでしたが、中身はやっぱりボクの敬愛する塾長だったので、とっても安心しました( ̄∀ ̄)
本当は塾長の働いているお店に入った瞬間、大声で「おっぱいくださいCカップきぼんぬ」と言おうと心に決めていたんですが、度胸が無くて申し訳ありませんでした。
おっぱい屋さんはともかくとして、今回は大変にお世話になりました。
宿の手配から、レンタカーまでお世話になりっぱなしで、ああ俺はもう一生この人についていこうだなんて心に決めて、今日役所で婚姻届をもらってきたんですが、とりあえずハンコ押してください。
急いでますんで。

★偽刑事さんへ
偽刑事さんに出会ったその瞬間から、ボクのハートの一番奥で真っ赤な情熱が顔をだし、今ではメラメラと情念が燃えさかっているのですが、この気持ち、気が付いたら怨念になりそうですので、早く受け取ってください。
フフフ、ボクのiPodのライブラリーも気に入ってもらえたみたいで、非常に嬉しいです。
今度会うときは、仮面ライダー龍騎までの全ライダーのオープニングとエンディングをしっかり組み込んで行きますので、また一緒に一つの布団で暖まりながら、お互いの肌と肌を密着させて聞きましょうね。
しかし、あれですね、ネットでお話していた時に、俺の頭の中で描いていた人物像と、それほど違和感が無かったことはけっこう驚きでした。
まさか、リアルに痙攣ショーが見れるとは思ってませんでしたし、まさかギャバソ蒸着が見れるとは考えてもいませんでしたし、とりあえずズボンを脱ぎだしてくれるところはさすが偽刑事さんって感じで、見ていて非常にハァハァでした(*´д`*)
ただ、今回はちょっと緊張もありまして、普段の10%もピンクな話題が出せずに本当にごめんなさい。
今度会うときは、いっぱいハードコアなお話しましょう!

★しあっちょさんへ
出会った瞬間はロリなファッションに身を包んだメガネっ子ハァハァなんて思っていたんですが、口を開いて話を聞くたびに、あれ、今回のオフ会には女の子いたはずなんだけどなんて疑念が生まれ、一緒に乗ったバスの中で近くのオッサンが読んでたスポーツ新聞を指さしてデカイおっぱいやーなんて言われた時、ああ、今回のオフ会には女の子なんていなかったんだと確信してゴメンナサイ。
いや、会ったとき、暑くて上着脱いでしまったと言われ、人生初のゴスロリ体験がスカートだけになってちょっぴりしょぼんぬ(。・ω・。)
つーか、やっぱりあの手の服装は俺が想像していたとおりに、暑いものなんですね。
ボクもちょっと挑戦しようと思っているんですけど、もう少し涼しくなるまでガマンしようと思います。
天保山を初めとして、俺のつまらないボケにいちいちツッコミを入れてくれて、本当に俺は幸せでした。
やっぱり、関西の人はツッコミが上手いなぁと、改めて実感いたしました。
ウチの彼女も実家が京都だったりしまして、ああどうりでツッコミがキビシイんだなぁと非常に納得した次第であります。
今度もし遊ぶ機会がありましたら、ぜひとも一緒にゴスロリファッションに身を包んで道頓堀を練り歩き、道行くおっぱい星人を指さしておっぱいおっぱい盛り上がりましょうね。
塾長と偽刑事さんのビデオ撮影も楽しみにしています。

★奥様へ
普段、PSOで出会う時はニンニンと呟き、シンボルは手裏剣にクナイと、私は忍者をバリバリアピールしていらっしゃいますので、ついてっきり東京駅でも信じられないところから出てくるものと警戒して待っていたのですが、普通に歩いてきたので、ちょっぴりしょぼんぬ(。・ω・。)
俺の予想としては、東京駅で待っているときに、どこからともなく「そこにおられるのはPOO殿ではないか?」なんて声が聞こえると思っていたんです。
そして俺が緊張気味にあたりを見渡すと、目の前に立っていたブレザーの女子高生のスカートの中から頭が出てくると思い、あたりの女子高生の生足をギョロギョロと観察しちゃいまして、ごめんなさい。
恐らく、俺があんまりにも女子高生のスカートをじっくりたっぷり観察しているがために、ここはむしろスカートの中から登場するよりも、普通に歩いていった方がインパクト高いだろうなと判断したために、女子高生のスカートから登場することを諦めたんだと、今でも信じています。
今回は俺と一緒に二人っきりで大阪目指して新幹線に乗っていたわけですが、非常に車中では笑わせてもらいまして、大変に良い思い出が出来ました。
というかですね、そもそも東京駅に行くのが何年ぶりであり、新幹線に乗るのも数年ぶりでありまして、二つ合計すると十年を超える俺を優しく丁寧に、出来るだけ痛くないようにエスコートしてくれたことは久しぶりの体験である俺にとって、非常に嬉しかったです。
帰りも、疲れているはずなのに懇切丁寧にお世話していただき、本当に感謝感激であります。
奥様がガンダムマニアであることは、以前から薄々感じていたはいたのですが、まさかZガンダムのDVD-BOXまで持っているとなると、これはもはや尊敬の域に達するガンダムマニアでありまして、俺もイチファンとして、今度奥様の家に押しかけてZガンダムで一晩明かしたいなぁなんて思ってます。
あ、心配しないでください。
ちゃんと平日、奥様が仕事中に伺いますので、迷惑はおかけしませんから( ̄∀ ̄)
ともかく、本当にお世話になりました。
実はイチバン奥様に迷惑をかけてしまった気がしていますので、さりげなく嫌われたか俺!? なんてドキドキしていることも、恋の秘薬になっていることは秘密です。

★Dyuiさんへ
……ざわ……ざわ、な効果音が最もよく似合う男として、初対面であったにもかかわらず、世の中ってすんごく面白くてスリルとサスペンスに満ちているんだなぁと思わせるお話をいっぱいしてくれて、本当に楽しかったです。
本当はですね、恐らくあの二日間でイチバン濃い話だったんじゃないかと思うわけでして、出来ることならここに書いちゃいたい気分でイッパイなのですが、さすがにここで書くわけにはいかないオフレコな話が多すぎて感動と同時に、ああblogでは伝えきれないよこの興奮はと、今でもどう扱おうか迷いまくっていたりします。
もっともっと一杯お話を聞きたいところですが、俺はやっぱりお酒が全然飲めなくて、情けないことにレモンサワー350mlを飲んだだけで気持ち悪くなってしまったので、ビールを水のようにガブガブ飲みまくるDyuiさんとは一緒にお酒を飲むのはムズカシイなチキショーなんて心の中で叫んでいましてゴメンナサイ。
東京と同じように、やっぱり大阪でも駐車場というのは足りていないようで、今回はDyuiさん自慢のセリカをこの目で見ることができなくて、非常に残念でした。
れいりあさんのホームページで見た時、こんなにいっぱいメーターがついてて、目が回らないんだろうかと素朴な疑問が浮かんだわけですが、実際に話を聞いてみて、ああ、あのメーターには確実に意味があるんだなと、中身は分かりませんが、今なら非常に納得出来るようになりました。
つか、パトカー振り切るスピードっていうのは、今でも想像出来ませんので、今度はぜひ、セリカ見せてくださいお願いします( ̄∀ ̄)

★れしるすさんへ
今回はお仕事の都合で、オフ会には参加出来ず、東京駅で見送りするだけになってしまったわけですが、ボクはつい、みんなが許せば拉致っていっちゃおうかななんて思ってはいません、本当です。
初対面であるにもかかわらず、PSOのれしるすさんの雰囲気がよく伝わってきて、ああやっぱりれしさんは面白い人だったんだなぁと思った次第であります。
今回はあんまり喋れなかったし、俺も久しぶりのオフ会でどうしていいかとまどっている所を、れしさんの巧みな話術で次第に緊張をほぐされ、奥様との出会いもスムーズに行けたことに、非常に感謝しています。
今度は、もっとゆっくりじっくりたっぷりねっとりずっぽりしっぽり、お話してください。
よろしくお願いします。

とまぁ、今回のオフの内容が知りたい人は、俺と一緒にオフ会へ行こう。
オフ会の醍醐味というのは、行って初めて味わえるものであると、俺は今回悟ったわけであります。
本当は、さっきまでどこに行って何をしたとか考えていたんですけど、どうしたって俺のつたない文章では興奮も醍醐味も伝える自信がなく、もしかしたらオフ会がつまらないものとして伝わってしまいそうで、書くことは断念しました。
後にも先にも、今回のようにまったりと楽しめて、みんながみんな楽しくて、俺なんかの話よりもずっとずっと楽しい話がワンサカ盛りだくさんなんてオフには、そうそう巡り会えないんだろうなぁなんて思っちゃいます。
本当に、今回のオフで関わった6人の方々には、ステキな思い出をいただけて、どれだけ感謝しても足らないくらいですので、また一緒に遊びましょう( ̄∀ ̄)
いざとなったら仕事なんかしないで行きますので、ぜひともよろしくお願いします。
そして、今回のオフでは会えなかった方々、次回、もしまたオフをする時にはぜひともいらっしゃってくださいね。
特にれしるすさん、あれだけじゃ不完全燃焼ですよぅ~。
今度は本当に、いっぱい遊びましょうね!
インターネットの出会いにはコワイという一面があるのは、確かに事実だと思います。
だけれども、こういう楽しくて面白くて、ステキな人たちがいることだって事実です。
ネットを切ろう、オフで会おう。
そう実感させてくれる二日間でした。
本当に、本当に、皆さん、二日間お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!
……ウチのサイトでも、いつかオフ会が主催出来たらいいなぁなんて、思っちゃったりしてますよ。
でも、クマプレゼントみたいに、応募者ゼロだったら……(。・ω・。)くぅーん
