●スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX 発売!
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内容紹介
多くのファンからもっともDVD化が期待されていた 『スター・ウォーズ トリロジー』 がいよいよ発売!
ボーナスディスクを含む4枚組BOXセット。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
【収録内容】
「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)」
「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)」
「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)」
特典ディスク
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ジョージ・ルーカス監督が壮大なスケールで描いて大ヒットを記録したSF叙事詩「スター・ウォーズ」3部作が待望のDVD-BOX化。
記念すべき第1作『~新たなる希望』から第3作『~ジェダイの帰還』に加え、10時間以上にも及ぶ特典映像を収録。
(以上、全文はAmazonへ)
まー、そんなわけでして、旧3部作がいよいよDVD-BOXでまとまって発売したわけですが、どうでしょうか、お父さん、もう買いましたでしょうか?
スターウォーズと言えば、30代以上の大きなお友達にとっては、20代におけるガンダムと同じようにバイブルと化したSF映画なのです。
まぁ、もはや内容に関して解説の必要はないでしょう。
映画史に残る大傑作であることは間違いありませんので、映画好きを自称するなら最低でも一度は通らなければならない道ですので、この機会にまとめて見てはいかがでしょうか?
しかし、今回のDVD-BOX、やっと出たよワショーイと喜んでいいのかどうかは、ちょっと疑問だったりします。
なぜなら、一部、劇場公開時とは変えられてしまった部分があるからです。
>>帝国軍を指揮するダース・ベイダーがマスクを取るシーンで、83年公開の劇場版では無名の役者が演じていたが、DVDでは02年公開の「…エピソードII」で青年期を演じたヘイデン・クリステンセン(23)が登場。
というように、一人の無名の役者が殺されてしまっているのです。
これはですねぇ、非常に印象深いシーンでして、スターウォーズ好きなら誰もが覚えているあのハゲ面のおっさんが、消えてなくなってしまうのです。
ダースベイダーの素顔が、あのハゲ面のおっさんだということに、がっくり来た人もいるでしょうし、穏やかに笑うその笑顔にじぃーんと心打たれた人もいるでしょう。
このように、あのハゲ面のおっさんは無名と言われようともですね、ぼくらの心にしっかりと刻み込まれているわけでして、駄作というか蛇足というか作らなきゃ良かったのにと言われている新3部作との整合性をとるために、こういうことになったそうです。
でまぁ、もっとも被害の大きいのは、当時ダースベイダーを演じたハゲ面のおっさんですよね。
あのおっさんの年齢を考えれば、今はもう70を超えていてもおかしくないと思いますし、家族がいて孫がいて、当時のことを自慢げに話すことだってあるでしょう。
「おじいちゃんはな、昔ダースベイダーを演じていたんだぞ」
なんてね、自慢げに言っちゃったりして。
それを聞いた孫は興奮しちゃいますよね。
俺だったらもう、なんでテメーはダースベイダーの衣装パクってこなかったんだなんて小一時間問いつめるようなマネはしませんけども、周囲の友達に話して自慢して得意げ満面になっていることは間違いないと思うのであります。
そして、今回のDVD発売。
親戚一同ご友人の方々と集まって、若き日のおじいちゃんの活躍を新しいDVDで鑑賞しようと買ってきて再生して、終了したとき。
もう、なんにも言えない空気が漂うことは間違いありません。
重苦しい空気の中、みんなの疑惑の目がおじいちゃんに向かうことは間違いないでしょうし、おじいちゃんは必死で弁解するのでしょうが、誰も信じちゃくれません。
だって、ダースベイダーの素顔が写るシーンは、あの一カ所だけなんだから。
そこでおばあちゃんが、じいちゃんは昔からみんなをだますのが好きだからねぇなんて言っちゃったりしたらもう、目も当てられないことになりまして、平和に暮していた三世代家族が、ある夜を境に、たった一枚のDVDをキッカケに一家離散にもなりかねないと思うのです。
そんなわけでして、あの当時、ボクのドギモを抜いてくれたハゲ面のおっさんが幸せな老後を送れるように、オリジナルなスターウォーズも一緒に収録して欲しいなぁと思います。
