●スクワットのやりすぎで、疲労骨折。
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TV収録の児童、スクワットで疲労骨折 NHK
NHK(日本放送協会)のテレビ番組「課外授業ようこそ先輩」に出演した大阪市阿倍野区の市立金塚小学校6年の男子児童(12)が、番組収録中、ひざの屈伸を繰り返す「スクワット」運動をさせられ、腰を疲労骨折していたことがわかった。
同校は収録前、スクワットを番組内容から外すようスタッフに求めたが、拒否されたという。
番組は、著名人が母校を訪ね、後輩の子どもたちに授業をするNHK総合テレビの人気シリーズ。児童が骨折をしたのは9月5日放送分で、元ボクサーで俳優の赤井英和さんが金塚小を訪れ、「本当の強さとは何か」について教える、という内容。
番組制作会社「東京ビデオセンター」(東京都港区)が制作し、7月15、16日に収録した。
番組では、赤井さんが6年の児童46人に対し、教室でスクワットの勝ち抜き戦をさせたり、体育館でクラス対抗のスクワット競争をさせたりした。
中には「無理じゃ」「足が痛い」「しんどい」などと言う児童もいた。
同校によると、収録後、児童の一人が腰の痛みを訴えて7月20日の終業式を欠席。
その後、児童は疲労骨折と診断され、1カ月は運動をしないよう命じられたという。
同校は2学期になって児童の症状を知り、今月初め、番組制作会社に抗議した。
児童は現在は元気に通学している。
(以上、全文は朝日新聞へ)
ウムム、スクワットで疲労骨折とは、なかなか過酷な回数をやったのだろうかと、ちょっと不思議に思ってみたり。
しかも、スクワットで腰の骨を痛めるというのも、不思議なような気がするんだけど、実際のところはどうなんでしょうかねぇ?
最近の小学生はただでさえ骨が弱いと言われていますが、それだってさすがに70歳のおばあちゃんじゃないんだから、そう簡単に疲労骨折にはならないと思うんだけど……
ちなみに、疲労骨折っていうのは、骨粗鬆症の方や、アスリートなどの肉体を酷使している方がやってしまう骨折。
ようするに、使いすぎて骨の耐久力がついていけずにポッキリと折れてしまうもの。
俺のおばあちゃんが去年、骨粗鬆症の影響もあったんだけど、疲労骨折になってしまいまして、しばらく入院していました。
なんでも、疲労骨折っていうのは、通常の骨折に比べて、治りが遅いんだそうです。
んーまぁ、準備体操もしないでやたらめったらスクワットだけやらせたのかなぁ?
なんにしても、色々と疑問の残る事件ですねぇ。
