●各種呪い、てんこもり。
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えー、本日はですね、SEGA様とトレンドマイクロ様の呪いを解除する日だったのです。
SEGA様の呪いとは、月一回1000円が吸い取られてしまうもので、支払わないとPSOが出来なくなるという恐るべきもの。
トレンドマイクロ様の呪いとは、年に一度、3000円を支払わないと、ウィルスバスターが機能しなくなるという更に恐るべきもの。
でもって、今日はですね、さらにガソリンも入れてきたわけでして、5円も値上がりしやがってまして、通勤手当も出ない上に、車で一時間近くかかってしまう現状、かなり強力な呪いではないかと思うのであります。
で、全く話変わりますけどね、一昨日ね、卓球に行ってきたんですよ、同僚と。
同僚ってね、最初はね俺もまさかこの年になって卓球なんてやったら、腰がいつグキッといくか分からないわけじゃないですか。
それでね、同僚に行かねぇと誘われたわけですけども、なんで卓球なんだよと、もっと健全かつ健康的かつ肉体に負担をかけない遊びなんていくらでもあるわけじゃないですか。
UNOとか。
でもですね、まぁそう言わないで行こうよとしつこいわけで、なんで俺が行かなきゃいけないんだと、俺は卓球なんて小学校の時に卓球クラブに入っていたものの、クラブに行くたびに「ダッシュ四駆郎(ミニ四駆マンガ)」ばりにエンペラーだとかシューティングスターだとかを改造しまくっていたものですから卓球なんて年に数回ラケットを持ったくらいの記憶しか無いわけですよ。
それが今更卓球ですよ。
笑っちゃいますよね、卓球なんて、やってられませんよ。
全くこの年齢になって卓球やらねぇなんて誘われるとは、まったくの予想外であり、俺はね、とっとと家に帰ってたくさんの方が見てくれているblogの更新をしなくちゃならんのだよと。
卓球なんか、俺にとっちゃblogの方が大事なんだよと。
なぁ、すまないが、分かってくれないかな?
「Aさんも来るけど、行かない?」
「任せろ! 俺は栃木のあいちゃんって呼ばれてたんだ! 卓球大好き!もう超大好き!」
……いや、分かってる、分かっているんだよ、読者諸氏の訴えたいことはね。
確かに、俺はこのblogを愛しているし、来てくれている方みんな全員もれなく愛している。
もうね、その愛はね、海より深く山より高く、宇宙よりも広大な愛なんだけれどもね、やっぱり俺も社会人なわけですよ。
10月から、またAさんと一緒に営業することになりましてね(;゚∀゚)=3
非常に困っているんですよ。
いやー、まさかねー、Aさんとねー、また一緒になんてねー、困っちゃってねー、どうしていいものかねー、あんまり好みじゃないしねー、いやーホントにまいっちんぐ♪
そういう社内の事情もありましてね、ここでAさんが来るって話を聞いた以上、断ったらまるで俺がAさんを避けているみたいにとられる可能性もありましてね、仕方なく、本当にしょうがなく、卓球に行ってきました。
で、行った場所というのが会社から30分くらいの所にあるビリヤード場。
卓球そのものもナカナカ面白かったのですが、それ以上に、注目すべきことがらは、やはりおっぱい。
当サイトにいらっしゃる方で、日記を読んでいただいている方ならばお分かりかと思うのですが、Aさんという女性は、凶悪な姿をしているおっぱい星人なのです。
Aさんがピンポン球を追いかけるたびに、薄いブラウスに包まれた二つのおっぱいがぶるるんと、横に、縦に、縦横無尽にぷるぷるするのであります、隊長!
これは一体いかがしましょうか!
あのおっぱい星人、またも我々地球人類に対して、凶悪な攻撃を仕掛けてきているであります!
たかが卓球と侮っていたのが運の尽きなのでしょうか!?
あ、ピンポン球落ちた!
Aさんしゃがむ!
大変です! 大変ですよ隊長!
しゃがんだところにブラウスの上からまたもや谷間が見えてしまいこれ以上、我々の防壁はおっぱい星人の攻撃に耐えることが出来そうにありません!
ああ、またもや動き出しました!
おっぱいが揺れております!
隊長! しっかりしてください! 隊長!
起立してはいけません、隊長、冷静です、クレバーな精神でこの敗戦濃厚な戦場から脱出しなければいけないのです!
隊長、起立だけはいけません!
隊長が起立してしまっては、我々人類は、このままおっぱい星人の猛攻に耐えかね、敗北してしまうことになるのですから!
「POOさーん、私と勝負しようよー」
あのおっぱい星人、我々を最前線に引きずり出すつもりですよ、隊長!?
見てください、あの汗ばんだ顔!
火照って赤く染まった頬!
ちょっとばかし汗が染みて、ブラウスが透け気味で、ナニゲにブルーのブラが透けて見えているのはもはやワナですよね、隊長!?
しかし、さすが隊長だ!
あのおっぱい星人のワナにははまらず、ここで起立せずに冷静な視線で黙っているのだから!
隊長、我々人類は、隊長のお力にかかっているのです!
……隊長?
隊長!?
どうしたんですか隊長!?
何を反応しているんですか隊長!?
な、なんですって、隊長、今ナニカ言いましたね!?
こ、ここでおっぱいの揺れ具合を楽しむ方がいいですって!?
隊長!?
まさか隊長までそんなワナにはまっているとはぁ!?
恐るべし、恐るべしおっぱい星人!
あ、近づいてきましたよ、隊長、おっぱい星人が卓球ラケット持って近づいてきましたよ!?
「はい、POOさん、卓球しよ♪」
ああ、た、隊長が、隊長が起立なさった!
隊長が起きあがってしまった!
目の前にうっすら透けたブルーのブラが見えた瞬間、隊長が反応をお示しになってしまった!
大変だ、これは大変ですよ、もはや隊長が起立していたのでは、我々は立ち上がることを許されません!
まさかこんなところでキャンプをするわけにはいかないじゃないですか!
静まってください、落ち着いてください隊長!
ええい、分かりました!
隊長が冷静になるまで、なんとか私がいたしましょう!
「じゃあ、負けた方が後でお昼おごるのね!」
「おっしゃー! ぜってー負けねぇぞー!」
……隊長、申し訳ありません、私には到底おっぱい星人の侵略を防ぐことは出来ませんでした。
隊長のせいですからね。
隊長が、隊長が不甲斐なく起立してしまったばっかりに、激しい動きが出来ずにあっさり負けてしまったじゃありませんか……。
これで今度はAさんとランチですよ、オゴリですか、ハァ……まったく、隊長のせいで、とんだ呪いをかけられてしまったものです。
よ、喜んでなんかいませんよ、いやホントに(;゚∀゚)=3
