●見せブラも見せパンも、もはや当たり前!?
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魅せる下着の裏には…媚捨てたオンナ達の自立心
見せブラ見せパン、女性の間で定着
猛烈な暑さは峠を越えたが、残暑はまだまだ。
そんな中、薄着を通り越して下着姿も露にするファッションの女性が急増している。
「若い女性の間では、下着をアウターの一部として、表に出して着るのが、すでにファッション。下着という感覚はないはずですよ」
ランジェリーコンサルタントの土井千鶴さんは、こう解説する。
若い女性の間では、キャミソールなど肩や背中などの露出度の高いファッションが3、4年前ごろから人気になった。
このトレンドを受け、下着メーカー各社もさっそく対応。
「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」(東京)広報室の岩橋朝子さんは、「水着みたいな感覚で、下着を着る女性が増えた。カラフルなプリントにしたり、フリルをチラッと見せたりするような商品を展開している」と話す。
特にブラジャーの肩ひも(ストラップ)を見られてもいいことを前提に、ここ3-4年で透明なビニール製、ビーズやチェーンに付け替えが可能なものをそろえるなどオシャレ度もアップしている。
見せる下着は、ブラジャーに限らない。
パンティー、いわゆるショーツでも同じだ。
「足が長く見える」(10代女性)と股上の浅い「ヒップハング」と呼ばれるズボンがここ数年で流行。
“腰で履く”このズボン、背中部分からショーツがのぞいてしまうのが難点だった。
ショーツ自体の股上を浅くした商品も販売されたが、今度はしゃがんだりすると、お尻の割れ目ものぞけてしまう“非常事態”に。
そこで「ヨーロッパなどでは、すでにTバックの一部を見せるショーツがはやっている」(岩橋さん)という。
腰のゴム部分にロゴを入れたり、色を変えるなどして、ファッションの一部に取り入れてしまった。
(以上、全文はZAKZAKへ)
なんということであろうか!
これはまさに、今そこにある危機であり、即刻対処せねばどうにもならない事態が近づきつつあるのは間違いないわけであり、俺が考えている通り、乳首出しファッションも幻想とは言えない時代になっているのではないだろうか!?
下着!
それは最後のフロンティア!
人類に残された最後の秘境であり、何枚もの鎧を脱がしていった下にちんまりとたたずむ下着に手をかけた時、我々は初めて勝利を収めるのである!
それを軽々しく見せてはいけない!
隠さなければならない!
隠して隠して隠しとおすからこそ、白日の下に下着がさらされたときの感動も倍増するのではないか!
それが常に見えているとは何事か!
見せてもいいとは、何を言うか!
神秘のベールにつつまれ、藤岡弘探検隊といえどもなかなかに見ることは出来ない、それこそが人類最後のフロンティアに相応しいのである。
ブラジャー!
それは人類に残された最後のパラダイスを包み込む、我々男性陣にとって最強にして最大のライバルであり、強敵と書いて「友」と呼ぶに相応しい存在!
ほどよく硬く、ほどよく抵抗感のあるブラジャーこそ、今、まさに俺の手の中に最後の楽園への鍵が存在しているのだと認識出来るものであり、昨今のトレンドである着けていても着けてない感じとは、ブラジャーの中では革命軍であり、この革命とは男性にとってはノーブラなのかそうなのかと錯覚させられてしまい余計な精力を無駄に注ぎ込んでしまう可能性が高く、それはいわば、ワナなのである!
男性の精力を常日頃から奪い取ってしまい、めめしい存在へと貶めようというワナなのである!
男たちよ!
ブラジャーの魅力にとりつかれ、ブラジャーのホックを自らの手で外すことに命をかけ、ブラジャーの手触りはちょっと堅めでと注文をつけたい男たちよ!
我々が、最前線に立つ日は近いぞ!
そして、パンティー!
神々しいまでの白い輝きを放つデルタ地帯!
その下に隠された淫靡な匂いを押し隠し、まるでそこには爽やかな涼風が吹いているかのようにつつましく、ただしとやかに、凛とした表情で存在する、まさに天使降臨の地!
パンティーと水着の最大の違いにして、最強の戦力は、それは手触り!
パンティーの手触りとは、まさにマシュマロのごとしであり、さわればふかふか、かぶってハッピー、それをクリアしていないパンティーなど、俺は絶対にパンティーなどとは認めん!
脱ぎたてのぬくもりがいいのではないか!
ぬくもりの残るパンティーがいいのではないか!
さわったときの壊れてしまいそうな柔らかさがいいのではないか!
見えてしまったときに微妙に浮き出るシワがいいのではないか!
それがなんだ、言うに事欠いて、水着と変わらないだと!?
ふざけるな!
それが下着メーカーの言うことか!
パンティーのロマンを忘れた下着メーカーが下着を作ろうなどとは、まさに愚の骨頂!
下着最大の戦力にして、究極の魅力を持ち、絶対的な破壊力を兼ね備えた、パンティー!
それこそがパンティー!
そんじょそこらの水着と一緒にしてもらっては困るのだよ!
水着に出せるのか!?
パンティーの綿の感触を!
水着で分かるのか!?
パンティーに触れたときの、あの母親のおっぱいを思い出させるような、郷愁に満ちた暖かな柔らかさを!
水着ごときに分かるまい!
あの、白い輝きを!
あの、水色ストライプにうっすらと出来る影を!
あの、つつましく女性を主張する小さなリボンを!
数々の魅力によって構成された下着を、水着と一緒だなどと言ってしまうとは、まさに言語道断!
許せない!
許さない!
俺は下着保守陣営の一人として、昨今の見せブラ見せパンブームに戦いを挑む!
挑んでみせる!
例えこの先、どれほどの苦難が待ち、多数の理解を得られないとしても、俺は日本文化の伝えてきたブラジャーとパンティーの伝統を後生に伝えるため、今後も精力的に活動を続ける所存であります。
……さて、そのためには婦女子一人一人の下着を確認した上で、注意していかねばなるまいと思うのだが……
ここを見ているアナタ、とりあえず、パンツ見せて( ̄∀ ̄)
