●強盗紳士、あらわる。
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真面目な強盗、順番を守る
ハウエルは受付にメモを渡して処理待ちの列に並んだ。
バークレイ銀行を襲った銀行強盗はあまりに真面目だった為に捕まってしまった。
ロバート・ハウエルは「金を渡してください。私はナイフを持っている。」と書かれたメモを受付に渡し、
そして受付嬢が彼より前の番の客をさばくのを待った。
南ウェールズ、ポントプリースでのことである。
マーサ・クラウン裁判所で判決が下され、ハウエルはポントプリース、トレフォレスト出身、61才で罪を認めている。
到着した警察に逮捕されるまで10分以上待っていたという。
検事イーアン・ リース氏の陳述によると、ハウエルはバークレイ銀行のポントプリース支店にやってきて「支店長に合わせていただけませんか」と言い、「ガラス壁の下からメモを差し出し」、「受付がメモにかかれた要求に対応するまで他の客をさばくのを待った」。
しかし他の行員がメモを発見し、警備員のスティーブ・プロッサーに被告を見張らせた。
リース氏によると「連行される途中、彼は誰にも危害を与えるつもりはなかったと言った」そうだ。
(以上、ソースはエキサイト翻訳されたBBCNews)
(訳文は、切り込み隊長さんのエントリー内で翻訳してくれた方のもの)
うーんとねぇヽ(´Д`;)ノ
まぁ、ロシアのテロですとか、韓国の核開発ですとか、世知辛い世の中で人間が気づいてきた文化や文明とは一体なんだったのだろうなんてメランコリーな気分になっているときの、一服の清涼剤とでもいいますか。
とりあえず、おじいちゃん、銀行強盗なんかしちゃだめですよ(´・ω・`)
