●GoogleNews、始まったよ。
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Google ニュース
Google ニュースは、およそ 610 件にわたる世界中の情報提供元から記事を選りすぐり、最も関連性の高いニュースから順に自動的に掲載します。
常にトピックが更新されているため、ページを開くたびに最新の記事が表示されます。
Google のニュースが他のニュース サービスとは大きく異なる点は、検索結果が人の手を介さずコンピュータ アルゴリズムによってのみ採用されている点です。
各情報提供元の視点や編集方針には差異が見られますが、Google では、重要な出来事についてユーザーの皆様に十分な情報をお届けすることが大切であると考えています。
◆よくある質問
Q、検索を行いましたが、思うような結果が得られませんでした。どこに連絡すればよいですか。
A、Google では、常にユーザーの皆様からのご意見を参考にしています。
Google ニュースは、現在ベータテスト期間中であり、不足しているもの、機能していないものについて詳しく調査しています。
ご意見やお問い合わせは news-feedback-jp@google.com までお寄せください。
(以上、GoogleNewsより)
そんなわけでして、久しぶりにマルチメディア関連の情報として、Google様が新しい機能を開始されましたというね、そんなお話なわけです。
Googleと言ったら、シンプルな外見とは裏腹に、クロネコヤマトと連携していたり、株価を知ることが出来たり、関数電卓機能があったりと、実はかなり多機能なポータルサイトになりつつあります。
そしてやっぱり、みんな知りたい、みんなが一番興味あるものといえば、日々のNewsになるのではないでしょうか。
でもって、そこはさすがGoogle様でして、Google様がニュースサイトをやる以上、単なるニュースサイトになるわけがないと思っていたら、GoogleNewsには人間の編集委員がいないということです。
コンピュータに植え付けられたアルゴリズムが自動的に世界中のニュースサイトを駆けめぐり、自動的にNewsをピックアップしてくるという、まさにウチのようなNews紹介サイト管理者にはこれ以上ないくらいファンタスティックなよだれ垂れ流し機能なわけであります。
人間の編集委員がいないということで、一体どのような紙面構成を行っていくのか、非常に興味津々な今後でありますが、まだベータですからね。
発展途上ですからね。
とりあえず、今後に期待ということで。
一応、今、自分がまわっているニュースサイトがいくつかあるわけですけども、GoogleNewsの登場によって、それらのサイトをまわる手間暇が省けると嬉しいなぁなんて思ったりもします。
ただ、GoogleNewsの性質上、速報性という意味では、常に二番煎じなんですよね。
どこかのニュースサイトが更新したら、そこにGoogleNewsが反応して更新するわけで。
とにもかくにも、まだGoogleNewsの挑戦は始まったばかり。
アルゴリズムによる自動判別で、どこまでニュースサイトが構築出来るのか、将来が楽しみでしょうがないであります。
