●赤ちゃんをもかじる、体長6センチのゴキブリ、首都圏に上陸。
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害獣・害虫が大都市を襲っている!
確実に進む地球温暖化と今年の猛暑で、日本列島の自然界にも異変が起きている。
本来は亜熱帯や熱帯にしかいないはずの動物や昆虫が日本に上陸して悪さをしたり、もともといる害虫が猛暑に乗じて大暴れしているのだ。
まず、首都圏の保健所や消防関係者などが手を焼いているのが、熱帯のジャングル原産のクマネズミだ。
「体長15~23センチほどでドブネズミより小さく、もともと木登りが得意なため、ビルの配線ケーブルを駆け上がるなど敏捷(びんしよう)です。警戒心が強く、めったに捕まらない。殺鼠(さつそ)剤が効かない“スーパーラット”も増えています」(東京都福祉保健局の担当者)
東京都内で年間1万数千件あるネズミに関する相談のうち、9割近くがクマネズミの被害とみられている。
東京消防庁によれば、電気の配線やガスホースがかじられ、火事になったケースが過去10年間で100件以上あるという。
アフリカ原産で熱帯地方に広く分布するワモンゴキブリ。
以前は日本では沖縄あたりまでしかいなかったが、いつしか関西に上陸し、いまや首都圏にも進出している。
「屋内性ゴキブリでは最大で、体長6センチにも達する。さまざまな病原菌を媒介するだけでなく、電気コードをかじって火事になったり、赤ちゃんがかじられたという報告もありました」(保健所関係者)
猛暑で大暴れしているのがスズメバチだ。
「大都市やその周辺で6月以降、スズメバチに関する苦情や相談が昨年の2倍に達しており、各地で過去最高を記録する勢いです。梅雨時にあまり雨が降らず、屋外の巣があまり被害を受けなかったため数が多い上に、猛暑で攻撃性が強まる子育ての時季が早まったためと考えられます」(前出の保健所関係者)
猛暑で夏バテしちゃって……なんて言ってる場合ではないのだ。
(以上、全文はインフォシーク・ニュースへ)
ええ、別にイヤガラセのつもりはないのですが、アップしてサイズを整えてみたら予想以上に画像が大きいことに気づいちゃってどうしようか迷ったけどこのままゴーサインを出して見ちゃいましたが、いかがでしょうか(*´д`*)
まぁ、しかし、ネズミにしろゴキブリにしろ、本当にすばしっこくて陰険な連中ですよね。
俺は虫一般が大の苦手だったりするので、当然、ゴキブリもキライなのですよ。
いや、むしろゴキブリが好きなんて人の方が少ないような気もしますけど。
なんでゴキブリっていうのは、あんなにテカテカしてるんでしょうね?
しかもやたらに素早いし、微妙に攻撃性も高かったりするし。
皆さんも経験あるんじゃないですか?
ゴキブリに対して殺虫剤なんかをかけた瞬間、ゴキブリがこっちに飛びかかってきてもの凄い恐怖を感じたことを。
あの瞬間ね、人間パニックね。
もうね、油に火がついたとか、そんな程度じゃすまないね。
パソコン使用中にディスプレイが爆破したとか、そんなもん比較にもならないね。
湖に行ったらジェイソンと知り合って一緒に水浴びしちゃったとか、夜寝たら夢の中でフレディにちょっとここ通りますよなんて言われたとか、人形捨てたらチャッピーになって返ってきたとかね、それくらいのインパクトじゃ、あの瞬間のパニックには勝てません。
隕石が地球に落ちてこようと、豪華客船が沈没しようと、ホテルが火に包まれようと、旅客機が乱気流に巻き込まれて墜落しようとね、あのコンマ数秒の黒い影が押し迫ってくる瞬間の方が万倍の危険性を持っていると俺は思うのです。
これは本能の訴えだと思うんだよね。
あの黒い影は、人間の本能に潜む恐怖とい感情を著しく刺激するなんらかのホルモン製物質を分泌しながら迫ってくるんじゃないかと考えちゃうくらい、怖いよね。
イヤだよね。
なんでだろうね。
なんで人間はゴキブリが嫌いなのだろう?
なんて哲学的に考えちゃうくらい、ゴキブリはイヤですキライです怖いです。
いっそあれか、ゴキブリと共生を目指すっていうのはどうでしょうか?
もうね、朝起きてゴキブリ昼食べてるとゴキブリ遊びに行ってもゴキブリティータイムにゴキブリお風呂入ってもゴキブリ歯を磨いてもゴキブリ夜寝るときもゴキブリとね、四六時中ゴキブリと生活していたら、いつしかゴキブリに愛情が湧いて、生涯失うことの出来ない大切なパートナーになる……
わけがないなヽ(´Д`;)ノ
