●ピーターパンの続編書ける人、募集。
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「ピーターパン」の著作権所有の病院、続編執筆作家を募集
永遠のベストセラー、「ピーターパン」の著作権所有者のロンドンの小児病院が続編の執筆作家を探している。
「ピーターパン」の著者、JM・バリーは1929年に同病院に著作権を譲ったが、欧州での著作権は2007年までとなっているため、病院は安定収入の継続を模索している。
同病院は様々な出版社に、続編を執筆してくれる著名な作家のリストを提出するよう依頼している。
同病院は、映画化やブロードウェーでの舞台化などで著作権使用料を得てきたが、具体的な額は明らかにしていない。
(以上、ロイター・ジャパンより)
>病院は安定収入の継続
この一文を読む限り、子どもたちに夢と希望を与えるファンタジーも、ドロドロした大人の欲望によって語り継がれることになるんだなぁと、ほのぼのとした気持ちになってしまいますね☆
それはともかく、ピーターパンの続編と言えば、ハリウッドでは「フック」という実写映画になっているわけですし、ディズニーでも「ピーターパン2」が出来ているわけですが、どちらも続編としてはダメですかそうですか。
やっぱり、ピーターパンがオッサンじゃダメでしたか。
やっぱり、ピーターパンとウェンディがアッハンウッフンして子作りしちゃダメだったのですか。
それはともかく、誰が書くことになるのかは知りませんが、面白い作品を書いてくださいね。
個人的には、京極夏彦のむやみやたらにウンチク語りまくってなかなかフック船長と戦わずにウェンディをじらしまくるピーターパンや、大沢在昌のダーティーかつブラックなピーターパンや、菊池秀幸のオカルティックヴァイオレンスなピーターパンや、村上龍のエロス満載のエセビジネス読本なピーターパンが読んでみたい今日この頃です。
