●「ハロ」のPCケース、9万9800円で発売。
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前代未聞の原寸大「ハロ」PCケース――バンダイネットワークス
バンダイネットワークスは8月11日、直径40センチの1/1原寸スケールとなるハロフィギュア/PCケース「リアルサイズ ハロ PCケース」を発表、予約受け付けを8月12日より開始、10月15日より発売する。
限定台数は1000台、価格は9万9800円(税込み)。
リアルサイズ ハロ PCケースは、直径40センチ、1/1原寸大の「ハロ」フィギュアで、付属リモコンにより耳、手足の開閉動作が可能、声優の高木早苗氏による完全録りおろしボイスを21種類収録、台座に大河原邦男氏の直筆サインとシリアルナンバーが彫られる。
(以上、全文はITmediaへ)
恐ろしい。
なんて、恐ろしいものをバンダイは堂々と他社に対してこれみよがしに発売できてしまうのだろうか?
たかが、箱ですよ?
ちょっとだけ変わった、単なる入れ物ですよ?
アムロ元気か? アムロ元気か? って言うだけですよ?
リモコンで腕が出てきてくねくね動くだけですよ?
空も飛ばなければ、壁に投げても跳ね返ってはきませんし、AIBOのようにロボットとして動いてるわけじゃないんですよ?
単なる化粧箱にすぎないものを、9万9800円で発売するという、その勢いたるや侮りがたし。
この不況下の昨今、各社様々な付加価値をつけた商品を繰り出してですね、お得感を高め、なんとか消費者に買ってもらおうとする矢先に中国、韓国に目を付けられ考えたくもない薄利な世界でデッドヒートを繰り広げなければならないというこの時代に。
なんという暴利な商売なのでしょう。
なんと恐るべきガンダムブームなのでしょう。
まさに、このブームたるやバンダイの生命線であり、日本ヲタ文化の頂点と呼ぶに相応しいブームであり、正直言うと俺も欲しい。
だが高いよ。
9万9800円は高すぎるよ。
あんまり性能にこだわらなければ、キューブPCを作れちゃう値段ですよ。
そんなわけで俺は涙を飲んでガンダムエースでガマンすることにしますが、どうぞ、お部屋のインテリアには最適ですのでファンなら一台、いかがでしょうか?
