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2004年06月16日

●ピクルス王子 - 平和への旅 -

ピクルス王子 - 平和への旅 - (内容はリンク先で読めます)

これは防衛庁の発行している絵本なんですけれども、非常に考えさせる内容になっています。
絵のかわいさや、ストーリーの面白さなどもそうですが、今の日本にとって必要な意識ではないでしょうか?

パプリカ王国 = 現在の日本(よりもちょっとしっかりしてるかな)。
ブロッコリ王国 = 社民党やキチガイ平和主義者の理想に近い日本。
ゴーマ帝国 = どことは言いませんが、日本の近くには二つほど存在してますよ。

少なくとも、こんなキチガイじみた絵本よりも、100万倍は健全な内容だと思います。
まぁね、世の中こういうキチガイもいるから、みんなちゃんと気をつけないとね☆って考えるためには、こういうキチガイもいていいとは思いますけども。

あ、そうそう、そのキチガイな絵本「戦争のつくりかた」はこちらで読むことが出来ます。
内容は非常にキケンな思想で染め上げられていますので、こっちを読んだあとは、是非もう一度ピクルス王子を読んで、思考回路の洗浄をオススメしておきます。

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コメント

対話への努力がまったくないピクルス王子の空想物語と現代の日本を取り巻く国際社会をごっちゃにすることはできませんね。そもそも日本は立憲君主制ではありません。だいたい「女、子ども」は逃げていいのか?

ぺぺさん、こんばんわ!

対話への努力がない、ということに関しては全くの同意であります。
なにはともあれ、まずは対話ですものね。

ピクルス王子は、現代日本に欠けた意識を表現している絵本だと俺は考えています。
なので、そっくりそのまま現代日本を表現することは出来ないでしょうし、テーマに必要ない部分まで表現する必要はないと思いますよ。

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