●国内で、自衛隊にテロ!?
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【21:34】 14日夕方、福岡県久留米市の陸上自衛隊久留米駐屯地に
男が車で侵入し、隊員を次々にはねた。
隊員1人が死亡し、けが人も出ているもよう。
共同通信の速報も伝えているように、陸上自衛隊駐屯地に男が車で強行突入したらしい。
問題となるのは、当然男のバックボーンであり、現在のところ日本赤軍関係者=日教組関係者=過激派左翼=イラクで人質になっている三人の関係者ではないかと見られているところだ。
ニュースでは恐らく今後、男の素性が明らかになるとはとても思えないが、イラクの三馬鹿と関係がないとも言い切れないだろう。
個人的に、小泉首相の戦略としては、田中真紀子、社民党を追い落としたのと同様に、世の中に対してキチガイとはどういうものかということを見せつけている最中であり、今年後半あたり、イラク三馬鹿の事件が沈静化し、世の中が忘れた頃、一気に動きを見せるだろうと思ってます。
そのため、イラク三馬鹿の事件は、長い事件になるのは間違いないだろうし、その間に左翼陣営のあぶりだし=踏み絵をしている状態なわけで、関わりたくない人は、絶対に署名をしないこと。
間違っても、住所氏名などを書いた署名をすると、アナタも過激派左翼の関係者として、公安その他にマークされる恐れもありますから。
で、今回、自衛隊に強行突入した男ってのは、もしかしたらイラク三馬鹿事件の関係者であり、自分たちのシナリオが全て、小泉首相の手によってズタズタに引き裂かれた上、日本国中から反感をかっていることに対して理解が出来ず、脳みそアボーンしてしまったための行動ではないかと推測されます。
週刊新潮を皮切りに、恐らく来週あたりからマスコミの論調も自作自演説を大きく取り上げるだろうし、そうなると、イラク三馬鹿を支援している、過激派左翼の連中は自ら自爆することになり、見ていて愉快痛快大爆笑間違いなしなので、注目するべし。
――そういえば、日本赤軍といえば、日本赤軍最高指導者である重信房子を思い出す。
レバノンやパレスチナに拠点を置き、日本赤軍は、日本国内からの支援を受けて現在まで生き延びてきた。
2000年11月に、重信房子は大阪で逮捕されたわけだが、そのときの表情を覚えているだろうか?
笑っていた。
余裕の笑みだった。
どこか、なにかを成し遂げたような、満足感や達成感さえ見受けられる笑みだった。
日本赤軍は今現在も、日教組をはじめとする有力な共産主義集団の支援を受けて、テロリストの血脈の中に生き続けている。
もしかしたら、今回の事件にも重信房子は関わっているんじゃないだろうか?
たとえ、牢獄の中で動くことは出来ないとしても、重信房子の子供たちは、未だに日本の共産主義化を唱え、資本主義を悪ととらえ、共産主義万歳と叫ばない人間を殺そうとしているんじゃないだろうか?
重信房子の意志は、中東で根付いているのだろうか?
そう考えると、今回捕まっているイラク三馬鹿の一人、高遠という女性の行動も納得出来るものがある。
ストリートチルドレンの支援――これはもしかしたら、テロリストの養成をしていたとは考えられないだろうか?
ストリートチルドレンとは、ようするに親兄妹親戚など、関わり合う家族のいない孤立無援のような存在なわけで、テロリストに養成するにはこれ以上の素材は無い。
なにせ、居なくなったり死んだりしても、誰一人、気にする人間はいないのだから。
そしてもしも、本当にテロリストの養成をしているのだとしたら、今回の誘拐事件も、そう難しくなく実行出来るわけだし、犯人達の親代わりだとしたら、高遠と犯人の間に信頼関係が見て取れるような映像があったっておかしな話ではないと思う。
しかしだ、本当に、日本赤軍の血脈が今回の事件を生み出したとしたら――
結末は一つ。
誘拐されたイラク三馬鹿は、死ぬ――自殺の可能性も高い――だろう。
そんなことを考えてしまった、キチガイ男の自衛隊突入殺人事件でした。
