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2004年04月02日

●コーラの木。

クリックすると「コーラの原料」が見れます!
今日、ノドが乾いて近所のスーパーにだらーりだらーり遊びにいったら、面白そうなジュース発見!
カナダドライ トニックウォーター(・∀・)!!


もともとね、カナダドライって好きなんですよ。
なんてゆーか、お酒苦手な俺にとって、安心して飲める唯一のお酒とゆーか、いやお酒じゃないけどお酒気分みたいな。
ジンジャーエールがお気に入りな俺は、トニックウォーターってどんなんじゃろーと無邪気に好奇心満々で初めて男根に触れる少女のごとくドギマギした手つきでゆっくりと手にとって、レジで140円支払ってみました!

ごっくん!

ゲロマズー(゜ロ゜)

なんじゃこりゃぁ!
こ、こ、こんな飲み物普通な顔して商品棚に置いてんじゃネェよ!
つか、これってあれだよな、絶対商品企画部の消費者への挑戦状ですよ!?
どこの会社が売ってんだよと思って見たら、コカ・コーラですよ。
コカ・コーラってったら、世界最大の清涼飲料水メーカーですよ。
当然、アメリカ企業ですよ。
つまりこれって、アメリカの対日通商政策のしわ寄せが我々一般消費者に襲いかかっているんじゃないかと思うわけですよ。

大体ね、俺は元々、コカ・コーラがキライなんです。
知ってますか?
コーラって、木の汁なんですよ、汁。
コーラの木ってのがあってね、このコーラの木から、悪名高きコカ・コーラが生まれてくるんです。
コカ・コーラの原料ってのはね、コカ・コーラ社内にあっても上層部に位置する一部の特権幹部しか知り得ることがないわけで、ヒラの労働者なんか一生知り得ることが出来ないわけですよ。
まして、工場でえっちらおっちらコカ・コーラの原液を練り回すようなブルーカラーにはね、永遠にコカ・コーラの秘密なんて知るよしもないわけです。

このコカ・コーラの原料、コーラの木っていうのは、コカ・コーラ発祥の地であるアメリカ・アトランタの地下深くに設営された巨大地下農園で極秘裏に栽培され、過去、地下農園で働いていた人間は、永久に働き続けるか、廃人になるまで農園から逃れることは出来ないとウワサされた恐るべき農園。
ライバルである他の清涼飲料水メーカーが軒並みシェアを落とした第二次世界大戦のさいにもですね、巨大地下農園に関わった政治家たちのおかげで、コカ・コーラ社だけは、地下農園を守りきり、それどころか爆進的なシェア拡大に成功したわけですよ。
現在でも、当然コカ・コーラが売れ続ける限り、地下農園では何千、何万というコーラの木が栽培され、そこからしたたり落ちるコーラの原液を集めるために、たくさんのロボットが動いていると言います。

そんなわけで、今日、我々の前に届くコカ・コーラとは、アメリカ・アトランタの地下農園にて、安いオイルと粗悪な電力でキリキリ働かされるロボットたちの、血と汗と涙の結晶でありまして、飲む前には西側を向いて黙祷してから飲んであげるのが正しい礼儀かと。

つか、何を言いたいのかよく分かんなくなってきましたが、現在発売中のコカ・コーラには、コーラの木の汁も入ってなければ、コカインも入ってないわけで、単なる化学調味料の解け合った毒水でしかありませんから、安心して飲んでいただければよろしいかと。

そんなわけで、俺はコカ・コーラが大嫌いなので、ペプシ・コーラを飲みますということでした。

ちなみに、コカ・コーラの名前の由来は、当然、コカインを使ったものでした。
んじゃあ、ペプシは?ってことになると思いますが、こちらは消化を助けるペプシンって酵素が加えられたコーラなので、ペプシ・コーラになりました。
つか、アメリカには第三の勢力、ロイヤル・クラウン・コーラってのがあるそうですが、飲んだことないなぁ。

さらにオマケですが、「コーラ」という飲み物には、定義がありません。
コカ・コーラも「コーラ」の商標は取ってません。
ですから、安心して「ジョルト・コーラ」や「バナナ・コーラ」を飲んであげてください。

参考資料<コーラ白書>

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コメント

俺はコカ・コーラが大好きだ!

お前はバカだ!

ムキー!ヽ(*`Д´)ノ

コカ・コーラなんか大嫌いじゃー!
オラ、ペプシ・ツイストが大好きなんじゃー!

お前の母ちゃんはデベソじゃー!

……それはそれとして、せっかくなので参考資料を追記しておきますですよ。
コーラ好きには必見のサイト。
タコさんも見てみてください。

労働の話きついです。
書いときましがコカはあまりよくないがコーラはサプリとして売ってる。毒じゃねえだ。
歴史だけじゃなくそこも勉強したほうがいですよ。

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